竹の焼畑2017

    2017年度の活動は終了。2018年がスタートを切っています。
    まとめがまだ。。。。近いうちにアップします。

    問合せなどトップページのフォームからお気軽にどうぞ!
    この年度から、奥出雲山村塾、里山管理研究会、森と畑と牛と、3者の共同事業となっています。

    「春がきた♪野山の手入れ@奥出雲Iwachiの谷」
    四季を通じて山の幸をいただく。野山=使える山を手入れしていく活動なしにはそれはありません。具体的な内容はこちらをどうぞ→活動掲示板

    「竹の焼畑2017春」
    3年目となる竹の焼畑・春の部です。→竹の焼畑2017春の活動掲示板
    †.5月14日に春焼き(火入れ)を行いました。→速報レポート
    「竹の焼畑2017夏」
    雨にも負けず夏の激しい日差しにも猛々しい草にも負けず……・夏の部です。→竹の焼畑2017夏の活動掲示板
    「竹の焼畑2017秋冬」
    アラユルコトヲ
    ジブンヲカンジョウニ入レズニ
    ヨクミキキシワカリ
    ソシテワスレズ……
    ・秋冬の部です。→竹の焼畑2017秋冬の活動掲示板


    A volunteer participant is recruiting through the menu below.
    It is mainly outdoor activities. Beginners, veteran, age and young and old, …anyone welcome!  No problem!  Because people are not enough!
    Please send a mail by form→Okuizumosansonjuku(http://s-orochi.org/public/archives/520

    1. Preservation of devastating bamboo groves …… It is logging, transporting and bamboo. Various for reborn into a pleasant bamboo forest.
    2. Preparation of slash and barn(as traditional agricultural practices).
    3. Preparation for turnip seeds …… In order to leave a nice turnip seed, we also grab and eat ”nabana” flowers and care for it.
    4. Making tools for bamboo papers, fiber drying, prototyping, etc.
    5. Sorting of millets and trial production of dishes.
    6. As preparation for the event in late April, preparation for making bamboo papers that can be experienced by parents and children or preparing bamboo cups.
    7. Survey of listening to the elderly as a regional food culture survey.

    ●趣旨
    ●「竹の焼畑2017」は、人が見向きしなくなることで荒廃してしまった山林を切り開き、究極の循環農法である焼畑によって、再生させようという活動です。人口減少下の中山間地の環境保全・国土保全のための手法開発の実験でもあります。
    ●今年で3年めとなる取組は、島根大学の学生グループである里山管理研究会、奥出雲の団体である奥出雲山村塾、森と畑と牛と、の3者を中心とする、複数の団体や研究グループが共同する事業です。メンバーは県外からの参加者や歴史や生態学の研究者などバラエティにとみ刺激的です。

    ●主な内容
    【伐開と伏込】荒廃竹林の伐開と整備を行います。伐採竹伏せ込みと防火帯整備が主な作業になります。
    【火入れ】火を着けて延焼させます。鎮火後、種をまきます。今年は5月上旬の春焼き、8月〜9月の夏焼きを計画しています。
    【その他】間引きや、春に播いた雑穀・豆の収穫、そして歴史・地理・民俗の調査があります。福井、滋賀、静岡、山形など国内で活動する他団体との交流や研修旅行も計画中。

    ◉目的
    †.人口減少下の中山間地における里山管理の手法を開発すること。
    †.失われた伝統農法の再生を通して得られる知見・経験・データを基に、奥出雲発のアグロフォレストリー(農林複合経営)を築き上げること。
    †.「教育・研究・市民活動」を入口として「竹と山の学校(仮題)」を主催しながら、出口として上記を視野にいれた経営を試行すること。

    ◉日程
    ≪4月≫ 牧場北西地への火入れ準備/種子入手/ボランティア募集/聞き書き調査
    ≪5月≫ 牧場北西地にて火入れ、センニンコク等雑穀種まき/竹林伐採/6月上旬にかけて春蒔き穀物の間引き/2年目、3年目の畑整備/聞き書き調査
    ≪6月≫ カブ畑跡地カブの種とりと同時に大豆、小豆まき/竹林伐開
    ≪7月≫ 竹林伐開&火入れ整備/大豆、小豆、土用豆まき/
    ≪8月≫ 牧場カブ畑跡奥にて火入れ、カブ・蕎麦種蒔きと間引き/聞き書き調査
    ≪9月≫ カブ間引き/雑穀収穫/ダイズ収穫
    ≪10月≫ カブ収穫/雑穀・豆収穫/竹紙漉き
    ≪11月≫ 収穫物の調製、消費、加工、テスト販売/聞き書き調査
    ≪12月≫ 報告会/聞き書き調査/春焼きへ向けての竹林伐開
    ≪1~2月≫ 味噌づくり/聞き書き調査/春焼きへ向けての竹林伐開


     

    思いつきメモ……晩夏か冬に焼くのですが、この条件地(急傾斜面・日当たり悪し)に何か植えてみたい。
    20170204-P115053202

    もうひとつはこの写真向かって右側の斜面。雪の下には2年前の竹がまだ置かれたままです。
    20170128-P115050102

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