みざわの館林地での竹林整備研修

まとめはいずれ。……3月31日までには必ず。 ●竹の生態について ……わからないことが多かった。研究が進んだのは近年。とはいえ不明なところは多い。山林の利用が変化している中での竹の拡大、荒廃という問題。「つきあう」と...

消し炭をたくさんつくったの巻

1月17日の「里山の竹林とつきあう技術研修その2」で、消し炭づくりをやりました。けっこう大量の「消し炭」ができたのですが、どなたかほしい方がいらしたらば今のうちならおわけできます。 下の写真は、燃やしているところ。 ...

正月カブを求めて〜その2

ありました。正月カブ。ここには何かあるはず……1年ほど前から気になっていた場所に。 庭で野菜を洗っていたおばあちゃんに聞きました。 ・正月カブ?そりゃ最近の人が言うとることで、昔から「年とりカブ」ていうわね。 ・正月はこ...

竹炭からできるものへの妄想と希望と〜その1

さくらおろちblogに書いたものを転載しつつ、補足していくために。 まず、これらのことは「奥出雲山村まるごと体験」の中でも「体験」できますよ〜ということですね。 さて、本題。写真は、みざわの館にある窯でつくった竹...

ローカルナレッジを求めて。

竹と山の学校ー環境セミナーの日がせまっている。「ぐるぐる」は2週間後にせまり、「人口減少のリアル」もデータの読みをはじめねば。そして、この一連のセミナーにおける私自身の隠れテーマは……。 「ローカルナレッジ」、すなわち「...

奥出雲の山村まるごと体験〜農業研修地の紹介

循環型農業研修体験をあげていますが、どんなところなのか?をちらっとだけご紹介します。 (1)ダムの見える牧場……「山地酪農」。聞いたことありますか? 放牧酪農を山でやるといえばとらえやすいのかもしれません。奥出雲は役牛と...

正月カブを求めて〜その1

「奥出雲の「正月カブ」をご存じですか?」 メールでそう聞かれて、「?」でありました、私。正月の年とりカブならば、少し知っていますが。それは平田蕪。メールの返信をそのまま以下に。  さて、奥出雲町等の「正月カブ」です...