竹の焼畑2018

竹の焼畑2018は、自然再生・環境保全の活動として位置づけられる、ボランティア主体の事業です。人が見向きしなくなることで荒廃してしまった山林を切り開き、究極の循環農法である焼畑によって、再生させようという活動を展開して4年目となります。人口減少下の中山間地の環境保全・国土保全のための手法開発の実験でもあります。
こちらを参照ください。
竹の焼畑2018

◆トピックス
†.春、秋2回の火入れを行いました。
†.栽培作物のバリエーションがふえています。試験的段階のものが大半ですが、アマランサスは「いけそう」です。

◉穀物系
・アマランサス〜赤穂と黄穂の2系統。現在赤穂にしぼりこみ中。
・モチアワ〜岩手と長野産の2系統でいずれも白。
・白ヒエ〜岩手系統→2019年の重点。Japanese millet.
・タカキビ〜地元の林原在来
・ホンリー〜台湾キヌア
・陸稲〜2018年はイセヒカリ。2019年は亀治(おかぼうるち)の予定。
・スペルト小麦〜2作目として試験中。
・蕎麦〜八川在来(横田小そば)

◉根菜系
・サツマイモ〜各種
・サトイモ〜三刀屋在来

◉豆系
・へミツルアズキ〜山形で栽培されていたもの。アズキとついているが、ハタササゲ。
・土用豆〜白いえんどう豆。由来不明なれど三沢の農家からわけてもらったもの。
・サクラ豆〜えんどう豆。北海道厚沢部由来。
・大豆〜中生三河島枝豆.(2019年からは黒大豆へ)

◉野菜系
・温海カブ
・津田カブ
・オロチ大根
・トマト〜サンティオ
・落花生