おすすめ投稿

出雲の山墾り〜竹の焼畑2019

5シーズン目に入った奥出雲の「竹の焼畑」、その活動案内のようなものです。よろしくお願いいたします。
活動名称を今年から「出雲の山墾り」としました。焼畑関連が主ではありますが、一見はみ出ているようなことも含めていきます。


◉次回の活動予定日 schedule
11月16日(土)

◆収穫で残るものは大豆とキクイモだけになりました。11月下旬から竹の伐採をはじめます。

◉集合場所
ダムの見える牧場(島根県仁多郡奥出雲町佐白529-1;下の案内図参照)に集合。基本は10時〜15時(季節や天候による前後あり)。午後のみ、午前のみの日もあります。時間帯内の1〜2時間だけでも参加はできます。

◉持ち物・服装など
・水分補給用水筒やペットボトル等
・昼食(午前のみ午後のみの方は不要:お弁当、おにぎりなど)
・長袖と頭髪を覆うバンダナや帽子、タオル等(肌と頭部が隠れる服装)
・斜面でも滑りにくく歩きやすい靴や長靴
・手袋や軍手など手を保護するもの

(以下はある人は持参いただけるとよいです。こちらでも用意はあります)
・ノコギリ、ナタ(モウソウチ、低灌木伐採)
・ヘルメット

◉参加希望者記入事項
※氏名
住所
※連絡先(メールアドレス、電話番号)
※参加希望日、希望時間
メッセージ(質問、やりたいこと、できること、できないことなど)
以上をご記入の上、森と畑と牛との問い合わせフォームから送信ください。遅くとも2日以内に返信いたします。※は必須項目です。
【森と畑と牛と】

お問合せ・お申込は以FAXでも受け付けています。
fax 0852-35-5139


●案内図(初めて来る人へ)
yakihataplace201606

◉終了履歴
1月12日(土)sec.1 (3名参加。フィールド観察、打合せ、10時〜13時)
1月13日(日)sec.2 (3名参加。フィールド調査、軽作業、10時〜13時)
1月19日(土)sec.3(5名参加。カブの間引き、竹林整備、柵の補修。10時〜13時。8℃〜11℃)
1月20日(日)sec.4(4名参加。カブの間引き、ミーティング)
1月26日(土)→積雪のため中止
1月27日(日)→積雪のため中止
2月2日(土)sec.5(1名参加。竹林整備)
2月9日(土)→雨天中止
2月10日(日)sec.5(2名参加。里山管理研究会のみ。カブの間引き;2h程度)
2月16日(土)sec.6(5名参加。カブの間引き、火入れ地観察;2h程度)
2月18日(月)阿井の竹林にて 13時45分〜17時
2月23日(土)→済:在来作物調査
3月1日(金)→済:在来作物調査(1名:奥出雲町八川、馬木)
3月2日(土)→済:在来作物調査(1名:奥出雲町横田、三沢)
3月9日(土)→済:火入れ地整備:sec.7(島根大学里山管理研究会 2名)
3月9日(土)→済:在来作物調査…森と畑と牛と(3名:奥出雲町横田、三沢、木次町平田)
3月18日(月)→済:在来作物調査…森と畑と牛と(1名:邑南町等)
3月30日(土)→雨天中止
4月13日(土)→済:北広島町・雲月山の山焼きボランティアへ参加 1名
4月13日(土)→済:火入れ地整備:sec.8(11名参加。里山管理研究会のみ)
4月20日(土)→済:畑整備(1名のみ)
4月21日(日)→済:sec.9…(8名参加。里山管理研究会のみ)
4月27日(土)→済:sec.10…(4名参加。播種:サルシファイ、キクイモ)
5月3日(金)草刈り(1名:3時間)
5月4日(土)草刈り(1名:3時間)
5月7日(火)里芋植え、キクイモ植え、草刈り(1名:2時間)
5月8日(水)キクイモ植え、草刈り(1名:2時間)
5月9日(木)ケタ焼き準備、中山状況確認(1名:3時間)
5月10日(金)ケタ焼き(1名:14時30分〜17時30分ー15:50着火〜17:00鎮火、着火時気温25℃、微風)
5月11日(土)→済:sec.11…火入れ地整備(1名、会5名:10:00〜16:00、最高気温28℃)
5月12日(日)ケタ地での播種・草刈り(1名:14:30〜16:30、最高気温25℃)
5月15日(水)ナラ山(火入れ地)整備→中止。ケタ地播種と草刈り1時間
5月18日(土)sec.12…火入れ準備(1名、会7名:10:00〜16:00、最高気温23℃)
5月21日(火)ナラ山(火入れ地)整備
5月25日(土)sec.13…火入れ準備(1名、会3名、:10:00〜16:00、↑33℃)
5月26日(日)sec.13…火入れ準備(予:里管6名、塾0名)
6月1日(土)sec.14…火入れ準備(里管3名:10:30〜15:30、塾1名:10:00〜18:30、↑26℃)
6月2日(日)春焼き火入れ→春焼き(↑28℃、最低気温12℃、曇時々晴れ)
6月3日(月)播種、午後2時間程度
6月4日(火)草刈り、播種、午後2時間程度
6月5日(水)播種、午後3時間程度
6月9日(日)→済
6月15日(土)→雨天中止
6月16日(日)
6月18日(火)大豆播種、草刈り
6月20日(木)ナラヤマ播種と出芽観察(1名:16:00〜18:30;晴れ)
6月22日(土)中山植生観察、北東部伐採竹の積載量確認と再生竹の除伐。火入れ区画について着想(1名:14:00〜16:00;小雨)
6月23日(日)→中止
6月25日(火)ハダカムギ脱穀(1名:16:00〜19:00)
6月29日(土)sec.19…  ↑25℃
7月3日(水)陸稲苗定植、サンティオ定植、再生竹伐採(1名:16:00〜18:00、曇一時雨/↑26℃)
7月7日(土)sec.20…  陸稲苗定植、ナラ山草刈り、ケタ地草刈り(1名:14:40〜17:20、晴れのち曇/↑27℃)
7月13日(土)sec.21…  ナラ山草取り、中山タンク設置部草刈り、2年畑草刈り、ケタ地草刈り(1名:9:50〜15:00、小雨/↑25℃)、春焼地アワ等移植(4名:11:30〜13:30)
7月20日(土)→雨天中止(小雨/↑24℃)
7月22日(月)2年畑草刈り(1名:15:00〜17:30、曇ときどき晴/↑27℃)
7月27日(土)2年畑草刈り(1名:16:00〜17:50、晴/↑33℃)
7月28日(日)2年畑草刈り、ナラ山草抜き(1名:11:00〜13:00、曇ときどき晴、のち雷雨/↑31℃)
8月2日(金)→ケタ地草刈り(16時〜17時)
8月3日(土)→中止
8月11日(日)草刈り(1名:午前2h、夕方2h/↑35℃)
8月18日(日)草刈り(1名:15:00〜18:00、曇/↑29℃)
8月24日(土)状況記録 草刈り(1名:10:10〜12:50、晴れ/↑28℃)
8月31日(土)草刈り(1名:14:00〜17:00,晴れ/↑28℃)
9月7日(土)→炎暑中止
9月8日(日)草刈り(1名:10:30〜13:30,晴れ時々曇り/↑35℃)
9月13日(金)火入れ、草取り(火入れ2名:10:30〜14:30,晴れ/↑28℃)
9月20日(金)草取り(1名:14:30〜15:30,曇り/)
10月10日(木)
10月19日(土)

◉趣旨
†.「出雲の山墾り〜竹の焼畑2019」は、人が見向きしなくなることで荒廃してしまった山野を切り開き、究極の循環農法としての焼畑によって、再生させる活動です。人口減少下の中山間地の環境保全・国土保全のための手法開発の実験でもあります。
†.今年で5年めとなる取組は、島根大学の学生グループである里山管理研究会、奥出雲の団体である奥出雲山村塾、森と畑と牛と、放牧酪農を行うフィールド提供者・ダムの見える牧場、の5者を中心とする、複数の団体や研究グループが共同する事業です。メンバーは県外からの参加者や歴史や生態学の研究者などバラエティにとみ刺激的です。
◉山墾り
やまはり、と読みます。開墾の墾をはるとよむのです。万葉集の時代にまでさかのぼる古語ではありますが、今の時代にあっても身に染み入る語感を有しています。
「開墾は藪を刈り払って墾す時に」とは、吉野せい『洟をたらした神』に収められた「春」の一節。はるとは、払、遙、原、そして春の語幹となっているように、はらいのけてはるかにみわたせるようになることの義をもちます。

竹の焼畑2018

2018年の活動の掲示板記録です。


◉予定日 schedule

◉集合場所
ダムの見える牧場(島根県仁多郡奥出雲町佐白529-1;下の案内図参照)に集合。基本は10時〜15時。午後のみ、午前のみの日もあります。時間帯内の1〜2時間だけでもOKです。

◉持ち物・服装など
・水分補給用水筒やペットボトル等
・昼食(午前のみ午後のみの方は不要:お弁当、おにぎりなど)
・長袖と頭髪を覆うバンダナや帽子、タオル等(肌と頭部が隠れる服装)
・斜面でも滑りにくく歩きやすい靴や長靴
・手袋や軍手など手を保護するもの

(以下はある人は持参いただけるとよいです。こちらでも用意はあります)
・ノコギリ、ナタ(モウソウチ、低灌木伐採)
・ヘルメット

◉参加希望者記入事項
氏名
住所
連絡先(メールアドレス、電話番号)
参加希望日、希望時間
メッセージ(質問、やりたいこと、できること、できないことなど)
以上をご記入の上、森と畑と牛との問い合わせフォームから送信ください。
【森と畑と牛と】

お問合せお申込は以FAXでも受け付けています。
fax 0852-35-5139


◉終了履歴
3月21日(水・祝)13:30〜16:00 火入れ地調査&整備。
4月7日(土)7:30〜10:00 タケノコ掘り→雨天中止
4月14日(土)10:40〜13:00→済:カブ若芽摘み、中山の竹整備(雪で裂開したものなど片付)
4月15日(日)10:00〜15:00→済:春焼火入地竹整備
4月21日(土)9:00〜13:00→ 済:1名)中山の竹整備
4月22日(日)10:00〜15:00→ 済: 名)春焼火入地竹整備 sec.2
4月28日(土)9:00〜15:00→ 済:6名)春焼火入地整備 sec.3
4月29日(日)9:30〜14:00→ 済:1名)中山整備、脱穀 sec.4
5月3日(木)10:00〜15:00→済:春焼火入地整備 sec.5
5月4日(金)10:00〜16:00→済:春焼火入地整備 sec.6
5月12日(土)→済:春焼火入地整備 sec.6
5月20日(日)→済
5月27日(日)→済
6月2日(土)→済
6月3日(日)→済
6月8日(金)→済
6月9日(土)→済:火入れ
6月10日(日)→済:播種・柵作り等
6月17日(日)→済:播種・柵作り等
6月24日(日)→済:播種・柵作り等
6月30日(土)→雨天中止
7月1日(日)→済
7月8日(日)→済
7月15日(日)→済
7月28日(土)→済
7月29日(日)→済
8月4日(土)→済
8月12日(日)→済
8月13日(月)→済
8月18日(土)→済:2名×9時〜16時)火入れ地整備/1名×16時30分〜1h:柵補修等
8月25日(土)→済
9月2日(日)→済
9月8日(土)→済:7名
9月9日(日)→済
9月15日(土)→済
9月16日(日)→済
9月17日(月)→済
9月22日(土):前日準備
9月23日(日):火入れ日→済(ここまでのべ162名が参加)
9月24日(月)→済/3名
10月6日(土)→済/2名
10月13日(土)→済/3名
10月20日(土)→済/5名
10月28日(日)→済/6名:次年度計画会議、稲刈り、竹林整備など(10時30分〜16時30分)
11月3日(土)→済/5名:竹林整備(10時30分〜16時30分/1名は午後参加)
11月11日(日)→済/5名:竹林整備、雑穀の脱穀(10時00分〜16時00分/2名は午前、午後、それぞれ参加)
11月18日(日)→済/1名:大麦撒種、雑穀の脱穀、木の実探し
11月24日(土)→済/6名:竹林整備、サトイモ掘り上げ、陸稲と雑穀脱穀(10時00分〜16時00分/1名は11時〜15時で参加)
12月1日(土)→済/1名:草刈り(2時間)
12月2日(日)→済/4名:草刈り、カブ間引き、耕作放棄地探索(熟柿とり)10時30分〜15時00分
12月9日(日)→済/ 名:竹林整備など
12月15日(土)→済/3名:竹林整備など。10時~14時
12月20日(木)→済/2名:竹林整備など。10時30分~15時
12月22日(土)→済:竹林整備など
12月23日(日)→済:竹林整備など

◉秋焼きご報告
9月23日の日曜日、おかげさまで秋の火入れが終わりました。

44163306634_1626dfc558_k

30196511587_061a8688b1_k

10月6日の発芽状況。1ヶ月ほど火入れが遅れてしまったこともあり、今年は収穫するまで実ができそうにないのですが、なんとか種とりだけでもとは思っています。

レポートPDFはこちらからダウンロードできます。
【竹の焼畑2018-秋焼火入れ】
akiyaki-hiire
春へ向けての、荒れたタケヤマを再生する試みがつづきます。


◉ご報告
6月9日の土曜日、おかげさまで春の火入れが終わりました。

レポートPDFはこちらからダウンロードできます。
【竹の焼畑2018-春焼火入れ】
yakihata2018haruyakirepo

◉趣旨
●「竹の焼畑2018」は、人が見向きしなくなることで荒廃してしまった山林(竹藪)を切り開き、究極の循環農法である焼畑によって、再生させようという活動です。人口減少下の中山間地の環境保全・国土保全のための手法開発の実験でもあります。
●今年で4年めとなる取組は、島根大学の学生グループである里山管理研究会、奥出雲の団体である奥出雲山村塾、森と畑と牛と、放牧酪農を行うフィールド提供者・ダムの見える牧場、の5者を中心とする、複数の団体や研究グループが共同する事業です。メンバーは県外からの参加者や歴史や生態学の研究者などバラエティにとみ刺激的です。

竹の焼畑2017秋冬

10月〜2月の活動は不定期となりますが、以下に予定を更新していきます。よろしくお願いいたします!
————————————
10月〜12月。秋冬の活動の掲示板です。姉妹団体森と畑と牛と」の活動なども含め掲載。

◉来年に向けて竹の伐採。調査活動も。きてね〜。
◉参加費
基本無料。回によって昼食材料費を集める場合もあります。「予定日」リスト中に記載しますのでご参照ください。
◉予定日 schedule

10月18日(水)蕎麦収穫(臨時)→(2017蕎麦の収穫
10月20日(金)午後:蕎麦収穫&干し/アマランサス脱穀
10月22日(日)Sunday Market CiBO 出店〜雑穀ターメリックライス&カリー販売→雨天中止
10月28日(土)整備活動→済(sec.31)
11月4日(土)雑穀脱穀&料理
11月5日(日)整備活動→済(sec.32)
11/12(日)整備活動→済(sec.33)
11/19(日)整備活動→済(sec.34)
11/25(土)整備活動→済(sec.35)
12/3(日)整備活動→済(sec.36)
12/10(日)sec.37…整備研修会(山を生かす竹林整備研修)

◉集合場所・時刻
ダムの見える牧場(島根県仁多郡奥出雲町佐白529-1;添付地図参照)におよそ10:00集合。休憩はさんで15時00分頃まで
◉持ち物・服装など
・水分補給用水筒やペットボトル等
・昼食(お弁当、おにぎりなど)
・長袖と頭髪を覆うバンダナやタオル等(肌と頭部が隠れる服装)
・斜面でも滑りにくく歩きやすい靴や長靴
・手袋や軍手など手を保護するもの
(以下はある人は持参いただけるとよいです。こちらでも用意はあります)
・ノコギリ、ナタ(モウソウチ、低灌木伐採)

・ヘルメット

◉参加希望者記入事項
氏名
住所
連絡先(メールアドレス、電話番号)
参加希望日
動機・希望(やりたいこと、できること、できないことなど)
下のフォームから送信ください。
◉趣旨

●「竹の焼畑2017」は、人が見向きしなくなることで荒廃してしまった山林を切り開き、究極の循環農法である焼畑によって、再生させようという活動です。人口減少下の中山間地の環境保全・国土保全のための手法開発の実験でもあります。
●今年で3年めとなる取組は、島根大学の学生グループである里山管理研究会、奥出雲の団体である奥出雲山村塾、森と畑と牛と、の3者を中心とする、複数の団体や研究グループが共同する事業です。メンバーは県外からの参加者や歴史や生態学の研究者などバラエティにとみ刺激的です。

下のフォームから送信ください。
(※フォームは締め切って閉鎖しました)


●案内図(初めて来る人へ)
yakihataplace201606


竹の焼畑2017夏

8月6日(日)夏焼の火入れ、9月13日(水)の火入れ、ともに終了しました。収穫の山場は10月上旬か!?
火入れレポート速報版PDFは以下よりダウンロードご自由に。
takeyaki2017sum02
竹の焼畑2017_夏焼き簡易報告b
8月〜10月の活動は不定期となりますが、以下に予定を更新していきます。よろしくお願いいたします!
————————————
7月〜9月。夏の活動の掲示板です。
English in the lower part

◉8月上旬と9月上旬の火入れに向けて竹の伐採。そして春焼き地の草刈り。調査活動も。猫の手だって本当に助かります。水を届ける。竹を1本運ぶ。それだけでもOK。きてね〜。
◉参加費
無料。ただし回によって昼食材料費を集める場合もあります。「予定日」リスト中に記載しますのでご参照ください。
◉予定日 schedule

7月1日(土)→済(sec.12)
7月2日(日)→済(sec.13)
7月6日(木)→済(sec.14)
7月9日(日)→雨天中止
7月13日(木)→済(sec.15)
7月16日(日)講習、伐開、間引き、草刈り→済(sec.16)
7月17日(月)→済
7月21日(土)→済(sec.17)
7月22日(日)→中止
7月26日(水)10時集合→済(sec.18)
7月27日(木)10時集合→済(sec.19)
7月29日(土)お昼ごろより→済(sec.20)
7月30日(日)9時〜15時→済(sec.21)
8月1日(火)→済(sec.21)
8月2日(水)→済(sec.22)
8月4日(金)→済(sec.23)
8月5日(土)火入れ準備→済
8月6日(日)火入れ日→済
8月9日(水)→済(sec.24)
8月16日(水)→済(sec.25)
8月23日(水)→済(sec.26)
8月26日(土)→済(sec.27)
8月30日(水)→済(sec.28)
9月8日(金)火入れ準備、草刈→済(sec.29)
9月13日(水)火入れ・収穫→済 竹の焼畑2017〜夏焼2簡易報告
9月21日(木)伐採、草刈り→済(sec.30)
9月26日(火)観察・収穫→済:9月26日の焼畑状況
9月28日(木)伐採、乾燥小屋づくり→雨天中止

◉集合場所・時刻
ダムの見える牧場(島根県仁多郡奥出雲町佐白529-1;添付地図参照)におよそ10:00集合。休憩はさんで15時30分頃まで
◉持ち物・服装など
・水分補給用水筒やペットボトル等
・長袖と頭髪を覆うバンダナやタオル等(肌と頭部が隠れる服装)
・斜面でも滑りにくく歩きやすい靴や長靴
・手袋や軍手など手を保護するもの
(以下、ある人は持参いただけるとよいです。こちらでも用意はあります)
・ノコギリ、ナタ(モウソウチ、低灌木伐採)
・ヘルメット
・食器(基本的には汁物とご飯ものです。比較的深皿のプレートとスプーンがあるとよい)
◉参加希望者記入事項
氏名
住所
連絡先(メールアドレス、電話番号)
参加希望日
動機・希望(やりたいこと、できること、できないことなど)
下のフォームから送信ください。
◉趣旨

●「竹の焼畑2017」は、人が見向きしなくなることで荒廃してしまった山林を切り開き、究極の循環農法である焼畑によって、再生させようという活動です。人口減少下の中山間地の環境保全・国土保全のための手法開発の実験でもあります。
●今年で3年めとなる取組は、島根大学の学生グループである里山管理研究会、奥出雲の団体である奥出雲山村塾、森と畑と牛と、の3者を中心とする、複数の団体や研究グループが共同する事業です。メンバーは県外からの参加者や歴史や生態学の研究者などバラエティにとみ刺激的です。

(※フォームは締め切って閉鎖しました)


●案内図(初めて来る人へ)
yakihataplace201606


●We are recruiting volunteers for slash-and-burn activity in Sajiro,Okuizumo town.
Outdoor activities are the majority, but desk work and research activities are also available, so please contact us. Activities are carried out appropriately among the following items.

◉ Activities
1. Maintenance of devastating bamboo groves …… It is logging, transporting and bamboo making of bamboo. Various for reborn into a pleasant bamboo forest.
2. Crude deforestation …. Although it is a cut down for the slash-and-burn field, the aim is the open-air museum. In the 10-year cycle, nature surrounds and we will create a “valley” filled with diversity that winds, insects, birds, cows, people and water cooperate with.
3. Preparation of the slash-and-burn field …… Maintenance of “NOYAMA” to burn this year. Burning material lying down (adds bamboo and tree branches etc.) and making firebands.
4. Burning … … Spark the fire on the materials loaded on the mountain and spread it. In 2017 I plan to go once in spring and twice in summer. We also accept visits and surveys.
5. Crop cultivation … to watch over rather than nourish. The slash-and-burn field basically does not do ridges nor do anything. Putting out the grass, making a fence that does not allow cows to enter the field, thinning out.
6. Reap … … Because it is an experimental activity, it is cultivation of many kinds and many items. We will cultivate cereals and vegetables so we can adjust threshing selection after harvesting and trial manufacture of dishes.
7. Survey of listening to the elderly as a regional food culture survey.

◉schedule
Sep. 13 (Wed)
Sep. 21 (Thu)
Sep. 28 (Thu)

◉Meeting place&Time
It is approximately 9:30 gathering on a Damu no mieru bokujou (529-1,sajiro,Okuizumo-cho, Shimane prefecture ,Japan). We will work till around 15:30 taking a break several times.

◉Entry fee
About 500 yen as cost of foodstuff and document charges.

◉What to bring, clothing
・Bread and drinks prepared by yourself, We will prepare ingredients to cook at the party here.
・Water bottle for refilling water, bottle drink, etc.
・Long-sleeved clothes and bandana covered hair and towels etc.
・Shoes and boots that are hard to slip on the slope and are easy to walk.
・Work gloves

◉entry matter
name
adress
mail adress
Requested date
Please send by the form below.

(※The form had closed)

竹の焼畑2017春

4月下旬〜6月。春の活動の掲示板です。
English in the lower part

◉6月は大豆・小豆を蒔き、竹を伐り、草を刈り……、です。 schedule
◉参加費
無料。
◉予定日 schedule

4月22日(土)→済
4月23日(日)→済
5月3日(水)→済
5月5日(金)→済
5月7日(日)→済
5月13日(土)火入れ準備→済
5月14日(日)火入れ日:火入れ、播種。柵づくり。→済
5月18日(木)播種、草刈り→済(sec.3)
5月21日(日)播種。草刈り、発芽調査→済(sec.4)
5月24日(水)播種。草刈り、発芽調査→済(sec.5)
5月28日(日)播種。草刈り、夏焼火入れ地検討調査→済(sec.6)
6月4日(日)播種、草刈り→済(sec.7)
6月10日(土)播種、草刈り→済(sec.8)
6月11日(日)サツマイモの苗植え→済(sec.9)
6月18日(日)→済(sec.10)
6月23日(金)→済(sec.11)

◉集合場所・時刻
おおむねダムの見える牧場(島根県仁多郡奥出雲町佐白529-1;添付地図参照)におよそ9:30集合。休憩はさんで15時30分頃まで
◉参加費
昼食材料費としてひとり400円(予定)。※資料作成経費、保険料等含みます。
◉持ち物・服装など
・水分補給用水筒やペットボトル等
・長袖と頭髪を覆うバンダナやタオル等(肌と頭部が隠れる服装)
・斜面でも滑りにくく歩きやすい靴や長靴
・手袋や軍手など手を保護するもの
(以下、ある人は持参いただけるとよいです。こちらでも用意はあります)
・ノコギリ、ナタ(モウソウチ、低灌木伐採)
・ヘルメット
・食器(基本的には汁物とご飯ものです。比較的深皿のプレートとスプーンがあるとよい)
◉参加希望者記入事項
氏名
住所
連絡先(メールアドレス、電話番号)
参加希望日
動機・希望(やりたいこと、できること、できないことなど)
下のフォームから送信ください。
◉趣旨

●「竹の焼畑2017」は、人が見向きしなくなることで荒廃してしまった山林を切り開き、究極の循環農法である焼畑によって、再生させようという活動です。人口減少下の中山間地の環境保全・国土保全のための手法開発の実験でもあります。
●今年で3年めとなる取組は、島根大学の学生グループである里山管理研究会、奥出雲の団体である奥出雲山村塾、森と畑と牛と、の3者を中心とする、複数の団体や研究グループが共同する事業です。メンバーは県外からの参加者や歴史や生態学の研究者などバラエティにとみ刺激的です。

下のフォームから送信ください。
(※フォームは締め切って閉鎖しました)


●案内図(初めて来る人へ)
yakihataplace201606


●We are recruiting volunteers for slash-and-burn activity in Sajiro,Okuizumo town.
Outdoor activities are the majority, but desk work and research activities are also available, so please contact us. Activities are carried out appropriately among the following items.

◉ Activities
1. Maintenance of devastating bamboo groves …… It is logging, transporting and bamboo making of bamboo. Various for reborn into a pleasant bamboo forest.
2. Crude deforestation …. Although it is a cut down for the slash-and-burn field, the aim is the open-air museum. In the 10-year cycle, nature surrounds and we will create a “valley” filled with diversity that winds, insects, birds, cows, people and water cooperate with.
3. Preparation of the slash-and-burn field …… Maintenance of “NOYAMA” to burn this year. Burning material lying down (adds bamboo and tree branches etc.) and making firebands.
4. Burning … … Spark the fire on the materials loaded on the mountain and spread it. In 2017 I plan to go once in spring and twice in summer. We also accept visits and surveys.
5. Crop cultivation … to watch over rather than nourish. The slash-and-burn field basically does not do ridges nor do anything. Putting out the grass, making a fence that does not allow cows to enter the field, thinning out.
6. Reap … … Because it is an experimental activity, it is cultivation of many kinds and many items. We will cultivate cereals and vegetables so we can adjust threshing selection after harvesting and trial manufacture of dishes.
7. Survey of listening to the elderly as a regional food culture survey.

◉schedule
……July 23 (Sun)
……July 30 (Sun)

◉Meeting place&Time
It is approximately 9:30 gathering on a Damu no mieru bokujou (529-1,sajiro,Okuizumo-cho, Shimane prefecture ,Japan). We will work till around 15:30 taking a break several times.

◉Entry fee
About 500 yen as cost of foodstuff and document charges.

◉What to bring, clothing
・Bread and drinks prepared by yourself, We will prepare ingredients to cook at the party here.
・Water bottle for refilling water, bottle drink, etc.
・Long-sleeved clothes and bandana covered hair and towels etc.
・Shoes and boots that are hard to slip on the slope and are easy to walk.
・Work gloves

◉entry matter
name
adress
mail adress
Requested date
Please send by the form below.

(※The form had closed.)

タケノコ山の春遊び

みんな来るんだ!

20170319-P125028002

English in the lower part

奥出雲町佐白にあるタケノコの山。今年は大量のタケノコがでる予定ですが、とる人が足りてません! 場所は焼畑実験を行っている山でもあります。5月の火入れのために竹の運搬と伏せ込みをやった後、タケノコ尽くしのパーティーをやります。林間放牧の牧場でのテント泊も応相談。

◉予定日 schedule
其の一……4月9日(日)→終了,12名参加:記録
其の二……4月15日(土)→終了,22名参加:記録
其の三……4月16日(日)→終了,13名参加:記録
◉集合場所・時刻
おおむねダムの見える牧場(島根県仁多郡奥出雲町佐白529-1;添付地図参照)におよそ9:30集合。休憩はさんで16時00分頃まで
◉参加費
基本的に無料です。
◉持ち物・服装など
・パーティーの食べもの、飲み物は各自持ち寄りで。炭火、薪、ロケットコンロ、鍋、調味料などはこちらで準備します。
・水分補給用水筒やペットボトル等
・長袖と頭髪を覆うバンダナやタオル等(肌と頭部が隠れる服装)
・斜面でも滑りにくく歩きやすい靴や長靴など
・手袋や軍手など
◉参加希望者記入事項
氏名
住所
連絡先(メールアドレス、電話番号)
参加希望日
動機・希望(やりたいこと、できること、できないことなど)
下のフォームから送信ください。

(※フォームは締め切って閉鎖しました)

 ーー

A mountain of bamboo shoots in Sajiro, Okuizumo-cho,Japan. A lot of bamboo shoots are going to be released this year, but there are not enough people to take! The place is also the mountain where the slash-and-burn field experiment is carried out. After carrying the bamboo and burning down for the fire in May, I will do a party of bamboo shoots. Negotiable for tent nights at the ranch grazing ranch.

◉schedule
sono1……April 9 (Sun)
sono2……April 15 (Sat)
sono3……March 19 (Sun)
◉Meeting place&Time
It is approximately 9:30 gathering on a Damu no mieru bokujou (529-1,sajiro,Okuizumo-cho, Shimane prefecture ,Japan). We will work till around 16:00 taking a break several times.
Entry fee
Basically it’s free.
What to bring, clothing
・Bread and drinks prepared by yourself, We will prepare ingredients to cook at the party here.
Water bottle for refilling water, bottle drink, etc.
Long-sleeved clothes and bandana covered hair and towels etc.
Shoes and boots that are hard to slip on the slope and are easy to walk.
Work gloves
entry matter
name
adress
mail adress
Requested date
Please send by the form below.

 

(※The form had closed.)


●案内図(初めて来る人へ)
yakihataplace201606

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◉奥出雲山村塾&森と畑と牛と の活動で春のフィールド編その1的位置づけであり、綿々と受け継がれてきた山に生きる基層文化の継承・再生・調査をもとに、新しい山村のあり方を創造していこうとする活動の一環です。
◉趣旨&目的(大枠)
・失われた自然循環農法としての焼畑実験
・荒廃山林利用を基軸とした人口減少下の中山間地管理の新手法の開発
・民俗知保全を目的とした雑穀在来作物栽培と料理法の調査研究
◉参加資格
年齢経験などの制限、設けていません。できる・やりたいという意志を優先して受け入れます。できるかも、やりたいかもの「かも」つきでも結構。

20160925-P114072602

春がきた♪野山の手入れ@奥出雲Iwachiの谷/Wanted Volunteers to Preserve Satoyama in Okuizumo,Japan

◆ここは作業日時と場所を主にお伝えする「板」です。趣旨などは最下部参照。
春です。着々と春です。ミツバチたちが巣作りをはじめています。われわれもフィールドをつくっていこうではありませんか。……というわけで、3月11日にとりかかろうと思います。

参加申込みとお問合せは下の方のフォームからどうぞ。

◉活動予定日 schedule
pre.1……2017年3月5日(土)→済(記録)
sec.1……3月11日(土)/March 11 (Saturday)→終了_春がきた♪野山の手入れ-sec.1 2名
sec.2……3月18日(土)/March 18 (Sat)→終了 春がきた♪野山の手入れ-sec.2 1名
sec.3……3月19日(日)/March 19 (Sun)→終了 春がきた♪野山の手入れ-sec.3 4名(+子ども3名,見学4名)
sec.4……4月4日(火)/April 4 (Tue) ※特別編です:土と水と畑を診る会
sec.5……4月5日(水)/April 5 (Wed)
★4月9日&4月15日〜16日は活動イベントとして「タケノコ山の春遊び」やります。
We will do “Spring play of mountain bamboo” as an activity event on April 9th and April 15th to 16th.
◉集合場所・時刻/Meeting place&Time
おおむねダムの見える牧場(島根県仁多郡奥出雲町佐白529-1;添付地図参照)におよそ10:00集合。休憩はさんで16時00分頃まで
It is approximately 10:00 gathering on a Damu no mieru bokujou (529-1,sajiro,Okuizumo-cho, Shimane prefecture ,Japan). We will work till around 16:00 taking a break several times.
◉参加費/Entry fee
基本的に無料です。
 Basically it’s free.
◉持ち物・服装など/What to bring, clothing
・お昼に食べるもの(お弁当・おにぎりなど。事前に人数わかれば雑穀サラダのおつまみ、野菜カレーなどつくります)
・水分補給用水筒やペットボトル等
・長袖と頭髪を覆うバンダナやタオル等(肌と頭部が隠れる服装)
・斜面でも滑りにくく歩きやすい靴や長靴など
・手袋や軍手など
・Lunch prepared by yourself
Water bottle for refilling water, bottle drink, etc.
Long-sleeved clothes and bandana covered hair and towels etc.
Shoes and boots that are hard to slip on the slope and are easy to walk.
Work gloves
◉参加希望者記入事項
氏名
住所
連絡先(メールアドレス、電話番号)
参加希望日
動機・希望(やりたいこと、できること、できないことなど)
下のフォームから送信ください。

(※フォームは締め切って閉鎖しました)

A volunteer participant is recruiting through the menu below.
It is mainly outdoor activities. Beginners, veteran, age and young and old, …anyone welcome!  No problem!  Because people are not enough!
Please send a mail by form

1. Preservation of devastating bamboo groves …… It is logging, transporting and bamboo. Various for reborn into a pleasant bamboo forest.
2. Preparation of slash and barn(as traditional agricultural practices).
3. Preparation for turnip seeds …… In order to leave a nice turnip seed, we also grab and eat ”nabana” flowers and care for it.
4. Making tools for bamboo papers, fiber drying, prototyping, etc.
5. Sorting of millets and trial production of dishes.
6. As preparation for the event in late April, preparation for making bamboo papers that can be experienced by parents and children or preparing bamboo cups.
7. Survey of listening to the elderly as a regional food culture survey.


 

(※The form had closed.)


●春焼き地に稔ったアワ
20160831-p114057302

●案内図(初めて来る人へ)
yakihataplace201606

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
ごまめのはぎしり
◉奥出雲山村塾&森と畑と牛と の活動で春のフィールド編その1的位置づけであり、綿々と受け継がれてきた山に生きる基層文化の継承・再生・調査をもとに、新しい山村のあり方を創造していこうとする活動の一環です。
◉趣旨&目的(大枠)
・失われた自然循環農法としての焼畑実験
・荒廃山林利用を基軸とした人口減少下の中山間地管理の新手法の開発
・民俗知保全を目的とした雑穀在来作物栽培と料理法の調査研究
◉参加資格
年齢経験などの制限、設けていません。できる・やりたいという意志を優先して受け入れます。できるかも、やりたいかもの「かも」つきでも結構。
◉注意事項

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◉メニュー
1.荒廃竹林の整備……竹の伐採、運搬、炭づくりです。気持よい竹林に生まれ変わらせるためのいろいろ。おいしい筍をとって食べることも大事な活動のひとつ。
2.焼き畑の準備……今年火入れをする山野の整備。燃える材の伏せ込み(竹や木の枝などを積み増しします)や防火帯づくりなど。
3.カブの種とり準備……焼き畑のカブが薹立ちして花を咲かせ種となります。よいカブの種を残すためにも、菜花を摘んで食べたりして、よく手入れします。
4.竹紙づくりのための道具づくりや繊維干し、試作など。
5.雑穀の選別や料理の試作など。
6.4月下旬のイベント準備として、親子で体験できる竹紙づくりもしくは竹のコップづくりの準備。
7.地域の食文化調査としての、お年寄りへの聞き書き調査。

20160925-P114072602

おいしい雑穀づくりと小屋づくりと山畑の手入れetc.〜連絡掲示板

◆ここは作業日時と場所を主にお伝えする「板」です。趣旨などは最下部参照。
更新が滞っています、すみません。もうすぐ3月。ミモザのつぼみが開いてきました。しかし、脱穀がまだ終わってません! 2月中には終わらせるぞ〜。そして救国! 島根大学で焼畑を卒論のテーマに選んだ2名の発表が2月23日(木)の夕方から松江キャンパスで。聴いてみたい方はトップページの問合せフォームから「焼畑卒論聴講希望」として、ご連絡ください。

◉近況
◆おいしい雑穀づくり編
収穫終了は、アワ、ヒエ、アマランサス、タカキビです。乾燥はどれも十分。現在ひたすら脱穀と選別「修行」の段階です。
12月17日(土)に収獲の宴を行いました、、が、収獲したものをどう調理するかは、まだまだこれから!です。その他もろもろ地道にやってます。本活動はどこからでもカモン!ウェルカムです。
◆発酵研究編
味噌づくり、納豆づくり、やります! 味噌づくりは3月の予定。納豆づくりはぼちぼちと。

参加申込みとお問合せは下の方のフォームからどうぞ。

◉集合場所・時刻

おおむねダムの見える牧場(島根県仁多郡奥出雲町佐白529-1;添付地図参照)におよそ9:30集合。お昼(各自用意を基本としますが、まかないできればあるかも)休憩はさんで16時00分頃まで

◉参加費


基本的に無料です。

◉持ち物・服装など

・お昼に食べるもの(お弁当・おにぎりなど。事前に人数わかればロティ&スープ&間引き菜サラダなどつくります)
・水分補給用水筒やペットボトル等
・長袖と頭髪を覆うバンダナやタオル等(肌と頭部が隠れる服装)
・斜面でも滑りにくく歩きやすい靴や長靴など
・手袋や軍手など
・マスク
・虫除け虫刺され対策(スプレー、蚊取り線香など)※山に入るとまだ蚊はいます

◉参加希望者記入事項

氏名
生年月日
住所
本人連絡先と緊急連絡先(家族、学校など)
動機・希望(やりたいこと、できること、できないことなど)
下のフォームから送信ください。

(※フォームは締め切って閉鎖しました)


●春焼き地に稔ったアワ
20160831-p114057302

●案内図(初めて来る人へ)
yakihataplace201606
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
《作業記録など》…訂正中架設
1)9月13日(火)…草刈り、収穫(アワ、倒伏アマランサス)→済。
2)9月15日(木)……草刈り、収穫(アワ)→済。
3)9月16日(金)…草刈り、収穫(アワ、ヒエ)→済。
4)9月17日(土)…草刈り、収穫(ヒエ)→済。
5)9月25日(日)…カブ間引き、防護柵改修、収穫(アマランサス、タカキビ、アワ)→済。
6)9月27日(火)…収穫(アマランサス)→済。
7)10月1日(土)…10時~15時、里山管理研究会only4人→済。
8)10月8日(土)…10時~16時、里山管理研究会only4人→済。
9)10月14日(金)…アマランサス選別→済。
10)10月16日(日)…アマランサス選別、カブ防護柵改修→済。
11)10月20日(木)…アマランサス選別、山あがりとカブ調査(文献と聞き取り取材)→済:レポート
12)10月21日(金)…アマランサス選別、三所草刈り、小屋候補地草刈り、カブ地の柵づくり→済:レポート
13)10月22日(土)…小屋候補地草刈り、カブ地柵づくり→済:レポート
14)10月23日(日)…カブ地整備、資料調査→済:レポート
15)10月24日(月)…取材調査、アマランサス選別→済:レポート
16)10月27日(木)…アマランサス選別→済
17)10月29日(土)…10時00分ダムの見える牧場集合、15時00分解散→済
18)10月30日(日)…11時00分〜三所の古民家にて。16時頃まで→済
19)11月4日(金)…アマランサス選別など→済
20)11月5日(土)…蕎麦収穫、カブ間引き、芋掘りなど→済
21)11月7日(月)…アマランサス選別→済
———-予定————
22)11月19日(土)…竹林整備、アマランサス選別など

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
ごまめのはぎしり
◉奥出雲山村塾の活動で秋冬フィールド編その1的位置づけであり、綿々と受け継がれてきた山に生きる基層文化の継承・再生・調査をもとに、新しい山村のあり方を創造していこうとする活動の一環です。
◉趣旨&目的(大枠)
・失われた自然循環農法としての焼畑実験
・荒廃山林利用を基軸とした人口減少下の中山間地管理の新手法の開発
・民俗知保全を目的とした雑穀在来作物栽培と料理法の調査研究
◉参加資格
年齢経験などの制限、設けていません。できる・やりたいという意志を優先して受け入れます。できるかも、やりたいかもの「かも」つきでも結構。
◉注意(雑穀編)
 ひたすら単純作業がつづくため、ときどき幻覚を見る(と錯覚する)ほど。が、それは副作用、邪魔になります。淡々とで着々とすいすいとできるようになりたい。
 それくらい集中しないとまったく手に負えません、できません。手作業とはそういうものなのでしょう。毎回ほぼ1人で、希に2〜3人くらいでやっています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◉予定
10月編
・ひたすら選別(アマランサス、アワ、ヒエ、タカキビ)
・カブの間引き
・草刈り
・菜園畑開拓
・竹紙づくり(繊維干し)
・山上がり調査

11月編
・蕎麦の収穫を予定
・茅刈りを予定
・小屋づくり
・山上がり調査
・奥出雲雲南圏域農業(産業)祭調査
・山上がり調査

12月編

20160925-P114072602

今なぜ焼畑なのかを知る映像

今なぜ焼き畑なのか。さくっとまとめれば、
「竹の山を焼く」×「在来作物」×「民俗知保全」=移行期を生きるためのLocal Knowledgeの保全と創発
……ちゅうことですねん。夏には奥出雲町三沢地区に残っていた「正月カブ」を焼き畑に播きます。ダム湖に沈んだ林原で継がれてきたタカキビの種子も入手しました。失われた「熊子」はどこかの納屋か蔵の片隅に眠っているのだろうか。旅は続きます。

焼畑:伝統の灯火を守る  2013年05月17日 鞍田 崇 (国連大学ウェブマガジン)

その他の映像として、以下にあげます。
信州秋山郷選択無形民族文化財-焼畑耕作の記録

田川カブの焼畑110829_5054.MOV

2010年の山北の焼畑/Burn agriculture in Japan
Copyryght 岐阜大学津田研究室

※以下の津田研究室にも資料多数
http://www.green.gifu-u.ac.jp/~tsuda/

ツルアズキを植えてみるその準備メモ

課題となっているツルアズキのこと。
★生物資源価値からの切口で、関連する公開論文やコラムなどいくつかピックアップしたので、あげておきます。

1)農業生物資源ジーンバンクのページ
ここにあげられている関連文献をあたっておきましょう。
チップスとしては、「※野生種の種子はそのままでは吸水しませんので、カッター、紙やすりなどで種皮に傷を入れてから播種してください」……やはりそうでしたか。。。作業がまたひとつふえましたよ!!!
島根県では益田の白上川横の水田脇で採取したものが登録されています。
https://www.gene.affrc.go.jp/databases-core_collections_jv.…

2)…えっと、しかし、出雲地方のどこかにだって残って自生しているのがあるのだろうなあ。ということで、友岡憲彦の「野生アズキを探そう!」

10月頃、花が咲く頃に探してみよう! 写真のように花は黄色。特徴は葉にあります。「野生アズキをはじめ、いろいろなマメの葉は左の写真のように三枚の葉(小葉)からできています。このように三枚の小葉からできている葉を三出葉(さんしゅつよう)といいます。アズキもダイズもササゲもインゲンマメも全部三枚の小葉をもつ葉を持っています」。
探すところは、河原と田んぼの脇が有力ですが、こりゃ田んぼの脇というか畦のそばでしょうね。
ツルアズキー友岡憲彦

3)友岡憲彦,加賀秋人,伊勢村武久「アズキの起源地と作物進化」
豆類時報 (51), 2008.6 29-38〜DNA分析と出土資料から、アズキの起源地の一方が日本にあると説かれたもの

4)野生アズキといえば、友岡憲彦の名を見ないテキストはありません。どんな人なんだろう?ということで、ご本人のコラムとしてこちら。
「野生種の豆の可能性を引き出し、食糧危機にも備えるアイデア」
ナイス!ですな。

◉補遺
†.出雲地方周辺におけるツルアズキの今と昔を見てみたい。
★文献としてはこちらがある。野田愛三. 1951. 在来種に関する研究.山陰地方におけるツルアズキの研究(第一報).日本作物学会紀事 第21巻 第2号 pp.134-135.
http://ci.nii.ac.jp/naid/110001741049