月別アーカイブ: 2018年3月

竹の焼畑2018

4シーズン目に入った奥出雲の「竹の焼畑」。よろしくお願いいたします。

2018年の活動の掲示板です。姉妹団体「森と畑と牛と」の活動なども含め、随時更新していきます。
今年の火入れは終わり、収穫に、脱穀に、山の手入れ(伐開)にと、変わらず地道にやってます。調査活動も。
参加費は無料です、基本的に。回によって昼食材料費を集める場合もあります。「予定日」リスト中に記載しますのでご参照ください。はじめて活動に参加される方は初回研修あり(1時間程度)。


◉予定日 schedule
11月18日(日):雑穀の脱穀、木の実探し

◉集合場所
ダムの見える牧場(島根県仁多郡奥出雲町佐白529-1;下の案内図参照)に集合。基本は10時〜15時。午後のみ、午前のみの日もあります。時間帯内の1〜2時間だけでもOKです。

◉持ち物・服装など
・水分補給用水筒やペットボトル等
・昼食(午前のみ午後のみの方は不要:お弁当、おにぎりなど)
・長袖と頭髪を覆うバンダナや帽子、タオル等(肌と頭部が隠れる服装)
・斜面でも滑りにくく歩きやすい靴や長靴
・手袋や軍手など手を保護するもの

(以下はある人は持参いただけるとよいです。こちらでも用意はあります)
・ノコギリ、ナタ(モウソウチ、低灌木伐採)
・ヘルメット

◉参加希望者記入事項
氏名
住所
連絡先(メールアドレス、電話番号)
参加希望日、希望時間
メッセージ(質問、やりたいこと、できること、できないことなど)
以上をご記入の上、森と畑と牛との問い合わせフォームから送信ください。
【森と畑と牛と】

お問合せお申込は以FAXでも受け付けています。
fax 0852-35-5139


●案内図(初めて来る人へ)
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◉終了履歴
3月21日(水・祝)13:30〜16:00 火入れ地調査&整備。
4月7日(土)7:30〜10:00 タケノコ掘り→雨天中止
4月14日(土)10:40〜13:00→済:カブ若芽摘み、中山の竹整備(雪で裂開したものなど片付)
4月15日(日)10:00〜15:00→済:春焼火入地竹整備
4月21日(土)9:00〜13:00→ 済:1名)中山の竹整備
4月22日(日)10:00〜15:00→ 済: 名)春焼火入地竹整備 sec.2
4月28日(土)9:00〜15:00→ 済:6名)春焼火入地整備 sec.3
4月29日(日)9:30〜14:00→ 済:1名)中山整備、脱穀 sec.4
5月3日(木)10:00〜15:00→済:春焼火入地整備 sec.5
5月4日(金)10:00〜16:00→済:春焼火入地整備 sec.6
5月12日(土)→済:春焼火入地整備 sec.6
5月20日(日)→済
5月27日(日)→済
6月2日(土)→済
6月3日(日)→済
6月8日(金)→済
6月9日(土)→済:火入れ
6月10日(日)→済:播種・柵作り等
6月17日(日)→済:播種・柵作り等
6月24日(日)→済:播種・柵作り等
6月30日(土)→雨天中止
7月1日(日)→済
7月8日(日)→済
7月15日(日)→済
7月28日(土)→済
7月29日(日)→済
8月4日(土)→済
8月12日(日)→済
8月13日(月)→済
8月18日(土)→済:2名×9時〜16時)火入れ地整備/1名×16時30分〜1h:柵補修等
8月25日(土)→済
9月2日(日)→済
9月8日(土)→済:7名
9月9日(日)→済
9月15日(土)→済
9月16日(日)→済
9月17日(月)→済
9月22日(土):前日準備
9月23日(日):火入れ日→済(ここまでのべ162名が参加)
9月24日(月)→済/3名
10月6日(土)→済/2名
10月13日(土)→済/3名
10月20日(土)→済/5名
10月28日(日)→済/6名:次年度計画会議、稲刈り、竹林整備など(10時30分〜16時30分)
11月3日(土)→済/5名:竹林整備(10時30分〜16時30分/1名は午後参加)
11月11日(日)→済/5名:竹林整備、雑穀の脱穀(10時00分〜16時00分/2名は午前、午後、それぞれ参加)

◉秋焼きご報告
9月23日の日曜日、おかげさまで秋の火入れが終わりました。

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10月6日の発芽状況。1ヶ月ほど火入れが遅れてしまったこともあり、今年は収穫するまで実ができそうにないのですが、なんとか種とりだけでもとは思っています。

レポートPDFはこちらからダウンロードできます。
【竹の焼畑2018-秋焼火入れ】
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春へ向けての、荒れたタケヤマを再生する試みがつづきます。


◉ご報告
6月9日の土曜日、おかげさまで春の火入れが終わりました。

レポートPDFはこちらからダウンロードできます。
【竹の焼畑2018-春焼火入れ】
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◉趣旨
●「竹の焼畑2018」は、人が見向きしなくなることで荒廃してしまった山林を切り開き、究極の循環農法である焼畑によって、再生させようという活動です。人口減少下の中山間地の環境保全・国土保全のための手法開発の実験でもあります。
●今年で4年めとなる取組は、島根大学の学生グループである里山管理研究会、奥出雲の団体である奥出雲山村塾、森と畑と牛と、放牧酪農を行うフィールド提供者・ダムの見える牧場、の5者を中心とする、複数の団体や研究グループが共同する事業です。メンバーは県外からの参加者や歴史や生態学の研究者などバラエティにとみ刺激的です。