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竹の焼畑2018

4シーズン目に入った奥出雲の「竹の焼畑」。よろしくお願いいたします。

2018年の活動の掲示板です。姉妹団体「森と畑と牛と」の活動なども含め、随時更新していきます。
今年の火入れは終わり、収穫に、脱穀に、山の手入れ(伐開)にと、変わらず地道にやってます。調査活動も。
参加費は無料です、基本的に。回によって昼食材料費を集める場合もあります。「予定日」リスト中に記載しますのでご参照ください。はじめて活動に参加される方は初回研修あり(1時間程度)。


◉予定日 schedule
11月18日(日):雑穀の脱穀、木の実探し

◉集合場所
ダムの見える牧場(島根県仁多郡奥出雲町佐白529-1;下の案内図参照)に集合。基本は10時〜15時。午後のみ、午前のみの日もあります。時間帯内の1〜2時間だけでもOKです。

◉持ち物・服装など
・水分補給用水筒やペットボトル等
・昼食(午前のみ午後のみの方は不要:お弁当、おにぎりなど)
・長袖と頭髪を覆うバンダナや帽子、タオル等(肌と頭部が隠れる服装)
・斜面でも滑りにくく歩きやすい靴や長靴
・手袋や軍手など手を保護するもの

(以下はある人は持参いただけるとよいです。こちらでも用意はあります)
・ノコギリ、ナタ(モウソウチ、低灌木伐採)
・ヘルメット

◉参加希望者記入事項
氏名
住所
連絡先(メールアドレス、電話番号)
参加希望日、希望時間
メッセージ(質問、やりたいこと、できること、できないことなど)
以上をご記入の上、森と畑と牛との問い合わせフォームから送信ください。
【森と畑と牛と】

お問合せお申込は以FAXでも受け付けています。
fax 0852-35-5139


●案内図(初めて来る人へ)
yakihataplace201606

◉終了履歴
3月21日(水・祝)13:30〜16:00 火入れ地調査&整備。
4月7日(土)7:30〜10:00 タケノコ掘り→雨天中止
4月14日(土)10:40〜13:00→済:カブ若芽摘み、中山の竹整備(雪で裂開したものなど片付)
4月15日(日)10:00〜15:00→済:春焼火入地竹整備
4月21日(土)9:00〜13:00→ 済:1名)中山の竹整備
4月22日(日)10:00〜15:00→ 済: 名)春焼火入地竹整備 sec.2
4月28日(土)9:00〜15:00→ 済:6名)春焼火入地整備 sec.3
4月29日(日)9:30〜14:00→ 済:1名)中山整備、脱穀 sec.4
5月3日(木)10:00〜15:00→済:春焼火入地整備 sec.5
5月4日(金)10:00〜16:00→済:春焼火入地整備 sec.6
5月12日(土)→済:春焼火入地整備 sec.6
5月20日(日)→済
5月27日(日)→済
6月2日(土)→済
6月3日(日)→済
6月8日(金)→済
6月9日(土)→済:火入れ
6月10日(日)→済:播種・柵作り等
6月17日(日)→済:播種・柵作り等
6月24日(日)→済:播種・柵作り等
6月30日(土)→雨天中止
7月1日(日)→済
7月8日(日)→済
7月15日(日)→済
7月28日(土)→済
7月29日(日)→済
8月4日(土)→済
8月12日(日)→済
8月13日(月)→済
8月18日(土)→済:2名×9時〜16時)火入れ地整備/1名×16時30分〜1h:柵補修等
8月25日(土)→済
9月2日(日)→済
9月8日(土)→済:7名
9月9日(日)→済
9月15日(土)→済
9月16日(日)→済
9月17日(月)→済
9月22日(土):前日準備
9月23日(日):火入れ日→済(ここまでのべ162名が参加)
9月24日(月)→済/3名
10月6日(土)→済/2名
10月13日(土)→済/3名
10月20日(土)→済/5名
10月28日(日)→済/6名:次年度計画会議、稲刈り、竹林整備など(10時30分〜16時30分)
11月3日(土)→済/5名:竹林整備(10時30分〜16時30分/1名は午後参加)
11月11日(日)→済/5名:竹林整備、雑穀の脱穀(10時00分〜16時00分/2名は午前、午後、それぞれ参加)

◉秋焼きご報告
9月23日の日曜日、おかげさまで秋の火入れが終わりました。

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10月6日の発芽状況。1ヶ月ほど火入れが遅れてしまったこともあり、今年は収穫するまで実ができそうにないのですが、なんとか種とりだけでもとは思っています。

レポートPDFはこちらからダウンロードできます。
【竹の焼畑2018-秋焼火入れ】
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春へ向けての、荒れたタケヤマを再生する試みがつづきます。


◉ご報告
6月9日の土曜日、おかげさまで春の火入れが終わりました。

レポートPDFはこちらからダウンロードできます。
【竹の焼畑2018-春焼火入れ】
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◉趣旨
●「竹の焼畑2018」は、人が見向きしなくなることで荒廃してしまった山林を切り開き、究極の循環農法である焼畑によって、再生させようという活動です。人口減少下の中山間地の環境保全・国土保全のための手法開発の実験でもあります。
●今年で4年めとなる取組は、島根大学の学生グループである里山管理研究会、奥出雲の団体である奥出雲山村塾、森と畑と牛と、放牧酪農を行うフィールド提供者・ダムの見える牧場、の5者を中心とする、複数の団体や研究グループが共同する事業です。メンバーは県外からの参加者や歴史や生態学の研究者などバラエティにとみ刺激的です。

竹の焼畑2017秋冬

10月〜2月の活動は不定期となりますが、以下に予定を更新していきます。よろしくお願いいたします!
————————————
10月〜12月。秋冬の活動の掲示板です。姉妹団体森と畑と牛と」の活動なども含め掲載。

◉来年に向けて竹の伐採。調査活動も。きてね〜。
◉参加費
基本無料。回によって昼食材料費を集める場合もあります。「予定日」リスト中に記載しますのでご参照ください。
◉予定日 schedule

10月18日(水)蕎麦収穫(臨時)→(2017蕎麦の収穫
10月20日(金)午後:蕎麦収穫&干し/アマランサス脱穀
10月22日(日)Sunday Market CiBO 出店〜雑穀ターメリックライス&カリー販売→雨天中止
10月28日(土)整備活動→済(sec.31)
11月4日(土)雑穀脱穀&料理
11月5日(日)整備活動→済(sec.32)
11/12(日)整備活動→済(sec.33)
11/19(日)整備活動→済(sec.34)
11/25(土)整備活動→済(sec.35)
12/3(日)整備活動→済(sec.36)
12/10(日)sec.37…整備研修会(山を生かす竹林整備研修)

◉集合場所・時刻
ダムの見える牧場(島根県仁多郡奥出雲町佐白529-1;添付地図参照)におよそ10:00集合。休憩はさんで15時00分頃まで
◉持ち物・服装など
・水分補給用水筒やペットボトル等
・昼食(お弁当、おにぎりなど)
・長袖と頭髪を覆うバンダナやタオル等(肌と頭部が隠れる服装)
・斜面でも滑りにくく歩きやすい靴や長靴
・手袋や軍手など手を保護するもの
(以下はある人は持参いただけるとよいです。こちらでも用意はあります)
・ノコギリ、ナタ(モウソウチ、低灌木伐採)

・ヘルメット

◉参加希望者記入事項
氏名
住所
連絡先(メールアドレス、電話番号)
参加希望日
動機・希望(やりたいこと、できること、できないことなど)
下のフォームから送信ください。
◉趣旨

●「竹の焼畑2017」は、人が見向きしなくなることで荒廃してしまった山林を切り開き、究極の循環農法である焼畑によって、再生させようという活動です。人口減少下の中山間地の環境保全・国土保全のための手法開発の実験でもあります。
●今年で3年めとなる取組は、島根大学の学生グループである里山管理研究会、奥出雲の団体である奥出雲山村塾、森と畑と牛と、の3者を中心とする、複数の団体や研究グループが共同する事業です。メンバーは県外からの参加者や歴史や生態学の研究者などバラエティにとみ刺激的です。

下のフォームから送信ください。
(※フォームは締め切って閉鎖しました)


●案内図(初めて来る人へ)
yakihataplace201606


竹の焼畑2017夏

8月6日(日)夏焼の火入れ、9月13日(水)の火入れ、ともに終了しました。収穫の山場は10月上旬か!?
火入れレポート速報版PDFは以下よりダウンロードご自由に。
takeyaki2017sum02
竹の焼畑2017_夏焼き簡易報告b
8月〜10月の活動は不定期となりますが、以下に予定を更新していきます。よろしくお願いいたします!
————————————
7月〜9月。夏の活動の掲示板です。
English in the lower part

◉8月上旬と9月上旬の火入れに向けて竹の伐採。そして春焼き地の草刈り。調査活動も。猫の手だって本当に助かります。水を届ける。竹を1本運ぶ。それだけでもOK。きてね〜。
◉参加費
無料。ただし回によって昼食材料費を集める場合もあります。「予定日」リスト中に記載しますのでご参照ください。
◉予定日 schedule

7月1日(土)→済(sec.12)
7月2日(日)→済(sec.13)
7月6日(木)→済(sec.14)
7月9日(日)→雨天中止
7月13日(木)→済(sec.15)
7月16日(日)講習、伐開、間引き、草刈り→済(sec.16)
7月17日(月)→済
7月21日(土)→済(sec.17)
7月22日(日)→中止
7月26日(水)10時集合→済(sec.18)
7月27日(木)10時集合→済(sec.19)
7月29日(土)お昼ごろより→済(sec.20)
7月30日(日)9時〜15時→済(sec.21)
8月1日(火)→済(sec.21)
8月2日(水)→済(sec.22)
8月4日(金)→済(sec.23)
8月5日(土)火入れ準備→済
8月6日(日)火入れ日→済
8月9日(水)→済(sec.24)
8月16日(水)→済(sec.25)
8月23日(水)→済(sec.26)
8月26日(土)→済(sec.27)
8月30日(水)→済(sec.28)
9月8日(金)火入れ準備、草刈→済(sec.29)
9月13日(水)火入れ・収穫→済 竹の焼畑2017〜夏焼2簡易報告
9月21日(木)伐採、草刈り→済(sec.30)
9月26日(火)観察・収穫→済:9月26日の焼畑状況
9月28日(木)伐採、乾燥小屋づくり→雨天中止

◉集合場所・時刻
ダムの見える牧場(島根県仁多郡奥出雲町佐白529-1;添付地図参照)におよそ10:00集合。休憩はさんで15時30分頃まで
◉持ち物・服装など
・水分補給用水筒やペットボトル等
・長袖と頭髪を覆うバンダナやタオル等(肌と頭部が隠れる服装)
・斜面でも滑りにくく歩きやすい靴や長靴
・手袋や軍手など手を保護するもの
(以下、ある人は持参いただけるとよいです。こちらでも用意はあります)
・ノコギリ、ナタ(モウソウチ、低灌木伐採)
・ヘルメット
・食器(基本的には汁物とご飯ものです。比較的深皿のプレートとスプーンがあるとよい)
◉参加希望者記入事項
氏名
住所
連絡先(メールアドレス、電話番号)
参加希望日
動機・希望(やりたいこと、できること、できないことなど)
下のフォームから送信ください。
◉趣旨

●「竹の焼畑2017」は、人が見向きしなくなることで荒廃してしまった山林を切り開き、究極の循環農法である焼畑によって、再生させようという活動です。人口減少下の中山間地の環境保全・国土保全のための手法開発の実験でもあります。
●今年で3年めとなる取組は、島根大学の学生グループである里山管理研究会、奥出雲の団体である奥出雲山村塾、森と畑と牛と、の3者を中心とする、複数の団体や研究グループが共同する事業です。メンバーは県外からの参加者や歴史や生態学の研究者などバラエティにとみ刺激的です。

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●案内図(初めて来る人へ)
yakihataplace201606


●We are recruiting volunteers for slash-and-burn activity in Sajiro,Okuizumo town.
Outdoor activities are the majority, but desk work and research activities are also available, so please contact us. Activities are carried out appropriately among the following items.

◉ Activities
1. Maintenance of devastating bamboo groves …… It is logging, transporting and bamboo making of bamboo. Various for reborn into a pleasant bamboo forest.
2. Crude deforestation …. Although it is a cut down for the slash-and-burn field, the aim is the open-air museum. In the 10-year cycle, nature surrounds and we will create a “valley” filled with diversity that winds, insects, birds, cows, people and water cooperate with.
3. Preparation of the slash-and-burn field …… Maintenance of “NOYAMA” to burn this year. Burning material lying down (adds bamboo and tree branches etc.) and making firebands.
4. Burning … … Spark the fire on the materials loaded on the mountain and spread it. In 2017 I plan to go once in spring and twice in summer. We also accept visits and surveys.
5. Crop cultivation … to watch over rather than nourish. The slash-and-burn field basically does not do ridges nor do anything. Putting out the grass, making a fence that does not allow cows to enter the field, thinning out.
6. Reap … … Because it is an experimental activity, it is cultivation of many kinds and many items. We will cultivate cereals and vegetables so we can adjust threshing selection after harvesting and trial manufacture of dishes.
7. Survey of listening to the elderly as a regional food culture survey.

◉schedule
Sep. 13 (Wed)
Sep. 21 (Thu)
Sep. 28 (Thu)

◉Meeting place&Time
It is approximately 9:30 gathering on a Damu no mieru bokujou (529-1,sajiro,Okuizumo-cho, Shimane prefecture ,Japan). We will work till around 15:30 taking a break several times.

◉Entry fee
About 500 yen as cost of foodstuff and document charges.

◉What to bring, clothing
・Bread and drinks prepared by yourself, We will prepare ingredients to cook at the party here.
・Water bottle for refilling water, bottle drink, etc.
・Long-sleeved clothes and bandana covered hair and towels etc.
・Shoes and boots that are hard to slip on the slope and are easy to walk.
・Work gloves

◉entry matter
name
adress
mail adress
Requested date
Please send by the form below.

(※The form had closed)

竹の焼畑2017春

4月下旬〜6月。春の活動の掲示板です。
English in the lower part

◉6月は大豆・小豆を蒔き、竹を伐り、草を刈り……、です。 schedule
◉参加費
無料。
◉予定日 schedule

4月22日(土)→済
4月23日(日)→済
5月3日(水)→済
5月5日(金)→済
5月7日(日)→済
5月13日(土)火入れ準備→済
5月14日(日)火入れ日:火入れ、播種。柵づくり。→済
5月18日(木)播種、草刈り→済(sec.3)
5月21日(日)播種。草刈り、発芽調査→済(sec.4)
5月24日(水)播種。草刈り、発芽調査→済(sec.5)
5月28日(日)播種。草刈り、夏焼火入れ地検討調査→済(sec.6)
6月4日(日)播種、草刈り→済(sec.7)
6月10日(土)播種、草刈り→済(sec.8)
6月11日(日)サツマイモの苗植え→済(sec.9)
6月18日(日)→済(sec.10)
6月23日(金)→済(sec.11)

◉集合場所・時刻
おおむねダムの見える牧場(島根県仁多郡奥出雲町佐白529-1;添付地図参照)におよそ9:30集合。休憩はさんで15時30分頃まで
◉参加費
昼食材料費としてひとり400円(予定)。※資料作成経費、保険料等含みます。
◉持ち物・服装など
・水分補給用水筒やペットボトル等
・長袖と頭髪を覆うバンダナやタオル等(肌と頭部が隠れる服装)
・斜面でも滑りにくく歩きやすい靴や長靴
・手袋や軍手など手を保護するもの
(以下、ある人は持参いただけるとよいです。こちらでも用意はあります)
・ノコギリ、ナタ(モウソウチ、低灌木伐採)
・ヘルメット
・食器(基本的には汁物とご飯ものです。比較的深皿のプレートとスプーンがあるとよい)
◉参加希望者記入事項
氏名
住所
連絡先(メールアドレス、電話番号)
参加希望日
動機・希望(やりたいこと、できること、できないことなど)
下のフォームから送信ください。
◉趣旨

●「竹の焼畑2017」は、人が見向きしなくなることで荒廃してしまった山林を切り開き、究極の循環農法である焼畑によって、再生させようという活動です。人口減少下の中山間地の環境保全・国土保全のための手法開発の実験でもあります。
●今年で3年めとなる取組は、島根大学の学生グループである里山管理研究会、奥出雲の団体である奥出雲山村塾、森と畑と牛と、の3者を中心とする、複数の団体や研究グループが共同する事業です。メンバーは県外からの参加者や歴史や生態学の研究者などバラエティにとみ刺激的です。

下のフォームから送信ください。
(※フォームは締め切って閉鎖しました)


●案内図(初めて来る人へ)
yakihataplace201606


●We are recruiting volunteers for slash-and-burn activity in Sajiro,Okuizumo town.
Outdoor activities are the majority, but desk work and research activities are also available, so please contact us. Activities are carried out appropriately among the following items.

◉ Activities
1. Maintenance of devastating bamboo groves …… It is logging, transporting and bamboo making of bamboo. Various for reborn into a pleasant bamboo forest.
2. Crude deforestation …. Although it is a cut down for the slash-and-burn field, the aim is the open-air museum. In the 10-year cycle, nature surrounds and we will create a “valley” filled with diversity that winds, insects, birds, cows, people and water cooperate with.
3. Preparation of the slash-and-burn field …… Maintenance of “NOYAMA” to burn this year. Burning material lying down (adds bamboo and tree branches etc.) and making firebands.
4. Burning … … Spark the fire on the materials loaded on the mountain and spread it. In 2017 I plan to go once in spring and twice in summer. We also accept visits and surveys.
5. Crop cultivation … to watch over rather than nourish. The slash-and-burn field basically does not do ridges nor do anything. Putting out the grass, making a fence that does not allow cows to enter the field, thinning out.
6. Reap … … Because it is an experimental activity, it is cultivation of many kinds and many items. We will cultivate cereals and vegetables so we can adjust threshing selection after harvesting and trial manufacture of dishes.
7. Survey of listening to the elderly as a regional food culture survey.

◉schedule
……July 23 (Sun)
……July 30 (Sun)

◉Meeting place&Time
It is approximately 9:30 gathering on a Damu no mieru bokujou (529-1,sajiro,Okuizumo-cho, Shimane prefecture ,Japan). We will work till around 15:30 taking a break several times.

◉Entry fee
About 500 yen as cost of foodstuff and document charges.

◉What to bring, clothing
・Bread and drinks prepared by yourself, We will prepare ingredients to cook at the party here.
・Water bottle for refilling water, bottle drink, etc.
・Long-sleeved clothes and bandana covered hair and towels etc.
・Shoes and boots that are hard to slip on the slope and are easy to walk.
・Work gloves

◉entry matter
name
adress
mail adress
Requested date
Please send by the form below.

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タケノコ山の春遊び

みんな来るんだ!

20170319-P125028002

English in the lower part

奥出雲町佐白にあるタケノコの山。今年は大量のタケノコがでる予定ですが、とる人が足りてません! 場所は焼畑実験を行っている山でもあります。5月の火入れのために竹の運搬と伏せ込みをやった後、タケノコ尽くしのパーティーをやります。林間放牧の牧場でのテント泊も応相談。

◉予定日 schedule
其の一……4月9日(日)→終了,12名参加:記録
其の二……4月15日(土)→終了,22名参加:記録
其の三……4月16日(日)→終了,13名参加:記録
◉集合場所・時刻
おおむねダムの見える牧場(島根県仁多郡奥出雲町佐白529-1;添付地図参照)におよそ9:30集合。休憩はさんで16時00分頃まで
◉参加費
基本的に無料です。
◉持ち物・服装など
・パーティーの食べもの、飲み物は各自持ち寄りで。炭火、薪、ロケットコンロ、鍋、調味料などはこちらで準備します。
・水分補給用水筒やペットボトル等
・長袖と頭髪を覆うバンダナやタオル等(肌と頭部が隠れる服装)
・斜面でも滑りにくく歩きやすい靴や長靴など
・手袋や軍手など
◉参加希望者記入事項
氏名
住所
連絡先(メールアドレス、電話番号)
参加希望日
動機・希望(やりたいこと、できること、できないことなど)
下のフォームから送信ください。

(※フォームは締め切って閉鎖しました)

 ーー

A mountain of bamboo shoots in Sajiro, Okuizumo-cho,Japan. A lot of bamboo shoots are going to be released this year, but there are not enough people to take! The place is also the mountain where the slash-and-burn field experiment is carried out. After carrying the bamboo and burning down for the fire in May, I will do a party of bamboo shoots. Negotiable for tent nights at the ranch grazing ranch.

◉schedule
sono1……April 9 (Sun)
sono2……April 15 (Sat)
sono3……March 19 (Sun)
◉Meeting place&Time
It is approximately 9:30 gathering on a Damu no mieru bokujou (529-1,sajiro,Okuizumo-cho, Shimane prefecture ,Japan). We will work till around 16:00 taking a break several times.
Entry fee
Basically it’s free.
What to bring, clothing
・Bread and drinks prepared by yourself, We will prepare ingredients to cook at the party here.
Water bottle for refilling water, bottle drink, etc.
Long-sleeved clothes and bandana covered hair and towels etc.
Shoes and boots that are hard to slip on the slope and are easy to walk.
Work gloves
entry matter
name
adress
mail adress
Requested date
Please send by the form below.

 

(※The form had closed.)


●案内図(初めて来る人へ)
yakihataplace201606

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◉奥出雲山村塾&森と畑と牛と の活動で春のフィールド編その1的位置づけであり、綿々と受け継がれてきた山に生きる基層文化の継承・再生・調査をもとに、新しい山村のあり方を創造していこうとする活動の一環です。
◉趣旨&目的(大枠)
・失われた自然循環農法としての焼畑実験
・荒廃山林利用を基軸とした人口減少下の中山間地管理の新手法の開発
・民俗知保全を目的とした雑穀在来作物栽培と料理法の調査研究
◉参加資格
年齢経験などの制限、設けていません。できる・やりたいという意志を優先して受け入れます。できるかも、やりたいかもの「かも」つきでも結構。

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春がきた♪野山の手入れ@奥出雲Iwachiの谷/Wanted Volunteers to Preserve Satoyama in Okuizumo,Japan

◆ここは作業日時と場所を主にお伝えする「板」です。趣旨などは最下部参照。
春です。着々と春です。ミツバチたちが巣作りをはじめています。われわれもフィールドをつくっていこうではありませんか。……というわけで、3月11日にとりかかろうと思います。

参加申込みとお問合せは下の方のフォームからどうぞ。

◉活動予定日 schedule
pre.1……2017年3月5日(土)→済(記録)
sec.1……3月11日(土)/March 11 (Saturday)→終了_春がきた♪野山の手入れ-sec.1 2名
sec.2……3月18日(土)/March 18 (Sat)→終了 春がきた♪野山の手入れ-sec.2 1名
sec.3……3月19日(日)/March 19 (Sun)→終了 春がきた♪野山の手入れ-sec.3 4名(+子ども3名,見学4名)
sec.4……4月4日(火)/April 4 (Tue) ※特別編です:土と水と畑を診る会
sec.5……4月5日(水)/April 5 (Wed)
★4月9日&4月15日〜16日は活動イベントとして「タケノコ山の春遊び」やります。
We will do “Spring play of mountain bamboo” as an activity event on April 9th and April 15th to 16th.
◉集合場所・時刻/Meeting place&Time
おおむねダムの見える牧場(島根県仁多郡奥出雲町佐白529-1;添付地図参照)におよそ10:00集合。休憩はさんで16時00分頃まで
It is approximately 10:00 gathering on a Damu no mieru bokujou (529-1,sajiro,Okuizumo-cho, Shimane prefecture ,Japan). We will work till around 16:00 taking a break several times.
◉参加費/Entry fee
基本的に無料です。
 Basically it’s free.
◉持ち物・服装など/What to bring, clothing
・お昼に食べるもの(お弁当・おにぎりなど。事前に人数わかれば雑穀サラダのおつまみ、野菜カレーなどつくります)
・水分補給用水筒やペットボトル等
・長袖と頭髪を覆うバンダナやタオル等(肌と頭部が隠れる服装)
・斜面でも滑りにくく歩きやすい靴や長靴など
・手袋や軍手など
・Lunch prepared by yourself
Water bottle for refilling water, bottle drink, etc.
Long-sleeved clothes and bandana covered hair and towels etc.
Shoes and boots that are hard to slip on the slope and are easy to walk.
Work gloves
◉参加希望者記入事項
氏名
住所
連絡先(メールアドレス、電話番号)
参加希望日
動機・希望(やりたいこと、できること、できないことなど)
下のフォームから送信ください。

(※フォームは締め切って閉鎖しました)

A volunteer participant is recruiting through the menu below.
It is mainly outdoor activities. Beginners, veteran, age and young and old, …anyone welcome!  No problem!  Because people are not enough!
Please send a mail by form

1. Preservation of devastating bamboo groves …… It is logging, transporting and bamboo. Various for reborn into a pleasant bamboo forest.
2. Preparation of slash and barn(as traditional agricultural practices).
3. Preparation for turnip seeds …… In order to leave a nice turnip seed, we also grab and eat ”nabana” flowers and care for it.
4. Making tools for bamboo papers, fiber drying, prototyping, etc.
5. Sorting of millets and trial production of dishes.
6. As preparation for the event in late April, preparation for making bamboo papers that can be experienced by parents and children or preparing bamboo cups.
7. Survey of listening to the elderly as a regional food culture survey.


 

(※The form had closed.)


●春焼き地に稔ったアワ
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●案内図(初めて来る人へ)
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◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
ごまめのはぎしり
◉奥出雲山村塾&森と畑と牛と の活動で春のフィールド編その1的位置づけであり、綿々と受け継がれてきた山に生きる基層文化の継承・再生・調査をもとに、新しい山村のあり方を創造していこうとする活動の一環です。
◉趣旨&目的(大枠)
・失われた自然循環農法としての焼畑実験
・荒廃山林利用を基軸とした人口減少下の中山間地管理の新手法の開発
・民俗知保全を目的とした雑穀在来作物栽培と料理法の調査研究
◉参加資格
年齢経験などの制限、設けていません。できる・やりたいという意志を優先して受け入れます。できるかも、やりたいかもの「かも」つきでも結構。
◉注意事項

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◉メニュー
1.荒廃竹林の整備……竹の伐採、運搬、炭づくりです。気持よい竹林に生まれ変わらせるためのいろいろ。おいしい筍をとって食べることも大事な活動のひとつ。
2.焼き畑の準備……今年火入れをする山野の整備。燃える材の伏せ込み(竹や木の枝などを積み増しします)や防火帯づくりなど。
3.カブの種とり準備……焼き畑のカブが薹立ちして花を咲かせ種となります。よいカブの種を残すためにも、菜花を摘んで食べたりして、よく手入れします。
4.竹紙づくりのための道具づくりや繊維干し、試作など。
5.雑穀の選別や料理の試作など。
6.4月下旬のイベント準備として、親子で体験できる竹紙づくりもしくは竹のコップづくりの準備。
7.地域の食文化調査としての、お年寄りへの聞き書き調査。

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おいしい雑穀づくりと小屋づくりと山畑の手入れetc.〜連絡掲示板

◆ここは作業日時と場所を主にお伝えする「板」です。趣旨などは最下部参照。
更新が滞っています、すみません。もうすぐ3月。ミモザのつぼみが開いてきました。しかし、脱穀がまだ終わってません! 2月中には終わらせるぞ〜。そして救国! 島根大学で焼畑を卒論のテーマに選んだ2名の発表が2月23日(木)の夕方から松江キャンパスで。聴いてみたい方はトップページの問合せフォームから「焼畑卒論聴講希望」として、ご連絡ください。

◉近況
◆おいしい雑穀づくり編
収穫終了は、アワ、ヒエ、アマランサス、タカキビです。乾燥はどれも十分。現在ひたすら脱穀と選別「修行」の段階です。
12月17日(土)に収獲の宴を行いました、、が、収獲したものをどう調理するかは、まだまだこれから!です。その他もろもろ地道にやってます。本活動はどこからでもカモン!ウェルカムです。
◆発酵研究編
味噌づくり、納豆づくり、やります! 味噌づくりは3月の予定。納豆づくりはぼちぼちと。

参加申込みとお問合せは下の方のフォームからどうぞ。

◉集合場所・時刻

おおむねダムの見える牧場(島根県仁多郡奥出雲町佐白529-1;添付地図参照)におよそ9:30集合。お昼(各自用意を基本としますが、まかないできればあるかも)休憩はさんで16時00分頃まで

◉参加費


基本的に無料です。

◉持ち物・服装など

・お昼に食べるもの(お弁当・おにぎりなど。事前に人数わかればロティ&スープ&間引き菜サラダなどつくります)
・水分補給用水筒やペットボトル等
・長袖と頭髪を覆うバンダナやタオル等(肌と頭部が隠れる服装)
・斜面でも滑りにくく歩きやすい靴や長靴など
・手袋や軍手など
・マスク
・虫除け虫刺され対策(スプレー、蚊取り線香など)※山に入るとまだ蚊はいます

◉参加希望者記入事項

氏名
生年月日
住所
本人連絡先と緊急連絡先(家族、学校など)
動機・希望(やりたいこと、できること、できないことなど)
下のフォームから送信ください。

(※フォームは締め切って閉鎖しました)


●春焼き地に稔ったアワ
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●案内図(初めて来る人へ)
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《作業記録など》…訂正中架設
1)9月13日(火)…草刈り、収穫(アワ、倒伏アマランサス)→済。
2)9月15日(木)……草刈り、収穫(アワ)→済。
3)9月16日(金)…草刈り、収穫(アワ、ヒエ)→済。
4)9月17日(土)…草刈り、収穫(ヒエ)→済。
5)9月25日(日)…カブ間引き、防護柵改修、収穫(アマランサス、タカキビ、アワ)→済。
6)9月27日(火)…収穫(アマランサス)→済。
7)10月1日(土)…10時~15時、里山管理研究会only4人→済。
8)10月8日(土)…10時~16時、里山管理研究会only4人→済。
9)10月14日(金)…アマランサス選別→済。
10)10月16日(日)…アマランサス選別、カブ防護柵改修→済。
11)10月20日(木)…アマランサス選別、山あがりとカブ調査(文献と聞き取り取材)→済:レポート
12)10月21日(金)…アマランサス選別、三所草刈り、小屋候補地草刈り、カブ地の柵づくり→済:レポート
13)10月22日(土)…小屋候補地草刈り、カブ地柵づくり→済:レポート
14)10月23日(日)…カブ地整備、資料調査→済:レポート
15)10月24日(月)…取材調査、アマランサス選別→済:レポート
16)10月27日(木)…アマランサス選別→済
17)10月29日(土)…10時00分ダムの見える牧場集合、15時00分解散→済
18)10月30日(日)…11時00分〜三所の古民家にて。16時頃まで→済
19)11月4日(金)…アマランサス選別など→済
20)11月5日(土)…蕎麦収穫、カブ間引き、芋掘りなど→済
21)11月7日(月)…アマランサス選別→済
———-予定————
22)11月19日(土)…竹林整備、アマランサス選別など

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ごまめのはぎしり
◉奥出雲山村塾の活動で秋冬フィールド編その1的位置づけであり、綿々と受け継がれてきた山に生きる基層文化の継承・再生・調査をもとに、新しい山村のあり方を創造していこうとする活動の一環です。
◉趣旨&目的(大枠)
・失われた自然循環農法としての焼畑実験
・荒廃山林利用を基軸とした人口減少下の中山間地管理の新手法の開発
・民俗知保全を目的とした雑穀在来作物栽培と料理法の調査研究
◉参加資格
年齢経験などの制限、設けていません。できる・やりたいという意志を優先して受け入れます。できるかも、やりたいかもの「かも」つきでも結構。
◉注意(雑穀編)
 はっきり申し上げますが、人気はありません。ただ、わかる人には相当面白い。ときどき幻覚を見る(と錯覚する)ほどにはハイテンションになれますがそれが目的ではなく邪魔になります。淡々とで着々とすいすいとできるようになりたい。
 それくらい集中しないとまったく手に負えません、できません。手作業とはそういうものなのでしょう。毎回ほとんど1人で、希に2〜3人くらいでやっています。雑穀の選別など、いろんな意味で唖然とされるか、無視されるかのいずれかですので、あくまでstand alone※の知性ある個体として興味関心をもたれたうえでおいでください。facebookも含めたニュースや自尊のタネにはなりませんのであしからず。
 調査や畑の手入れなども同様。

※stand alone……スタンドアローン。システムが他のリソースに依存せず、単独でも機能すること。多くのPCのOSが該当する。その点で人間以外の参加もOK。知性ある個体であることが条件といえば条件です。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◉予定
10月編
・ひたすら選別(アマランサス、アワ、ヒエ、タカキビ)
・カブの間引き
・草刈り
・菜園畑開拓
・竹紙づくり(繊維干し)
・山上がり調査

11月編
・蕎麦の収穫を予定
・茅刈りを予定
・小屋づくり
・山上がり調査
・奥出雲雲南圏域農業(産業)祭調査
・山上がり調査

12月編

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今なぜ焼畑なのかを知る映像

今なぜ焼き畑なのか。さくっとまとめれば、
「竹の山を焼く」×「在来作物」×「民俗知保全」=移行期を生きるためのLocal Knowledgeの保全と創発
……ちゅうことですねん。夏には奥出雲町三沢地区に残っていた「正月カブ」を焼き畑に播きます。ダム湖に沈んだ林原で継がれてきたタカキビの種子も入手しました。失われた「熊子」はどこかの納屋か蔵の片隅に眠っているのだろうか。旅は続きます。

焼畑:伝統の灯火を守る  2013年05月17日 鞍田 崇 (国連大学ウェブマガジン)

その他の映像として、以下にあげます。
信州秋山郷選択無形民族文化財-焼畑耕作の記録
https://www.youtube.com/watch?v=VlPMwToG5DA

田川カブの焼畑110829_5054.MOV
https://www.youtube.com/watch?v=QpFpz_2nTeE

2010年の山北の焼畑/Burn agriculture in Japan
Copyryght 岐阜大学津田研究室
https://www.youtube.com/watch?v=YAl7SU9UxG8
※以下の津田研究室にも資料多数
http://www.green.gifu-u.ac.jp/~tsuda/

ツルアズキを植えてみるその準備メモ

課題となっているツルアズキのこと。
★生物資源価値からの切口で、関連する公開論文やコラムなどいくつかピックアップしたので、あげておきます。

1)農業生物資源ジーンバンクのページ
ここにあげられている関連文献をあたっておきましょう。
チップスとしては、「※野生種の種子はそのままでは吸水しませんので、カッター、紙やすりなどで種皮に傷を入れてから播種してください」……やはりそうでしたか。。。作業がまたひとつふえましたよ!!!
島根県では益田の白上川横の水田脇で採取したものが登録されています。
https://www.gene.affrc.go.jp/databases-core_collections_jv.…

2)…えっと、しかし、出雲地方のどこかにだって残って自生しているのがあるのだろうなあ。ということで、友岡憲彦の「野生アズキを探そう!」

10月頃、花が咲く頃に探してみよう! 写真のように花は黄色。特徴は葉にあります。「野生アズキをはじめ、いろいろなマメの葉は左の写真のように三枚の葉(小葉)からできています。このように三枚の小葉からできている葉を三出葉(さんしゅつよう)といいます。アズキもダイズもササゲもインゲンマメも全部三枚の小葉をもつ葉を持っています」。
探すところは、河原と田んぼの脇が有力ですが、こりゃ田んぼの脇というか畦のそばでしょうね。
ツルアズキー友岡憲彦

3)友岡憲彦,加賀秋人,伊勢村武久「アズキの起源地と作物進化」
豆類時報 (51), 2008.6 29-38〜DNA分析と出土資料から、アズキの起源地の一方が日本にあると説かれたもの

4)野生アズキといえば、友岡憲彦の名を見ないテキストはありません。どんな人なんだろう?ということで、ご本人のコラムとしてこちら。
「野生種の豆の可能性を引き出し、食糧危機にも備えるアイデア」
ナイス!ですな。

◉補遺
†.出雲地方周辺におけるツルアズキの今と昔を見てみたい。
★文献としてはこちらがある。野田愛三. 1951. 在来種に関する研究.山陰地方におけるツルアズキの研究(第一報).日本作物学会紀事 第21巻 第2号 pp.134-135.
http://ci.nii.ac.jp/naid/110001741049

竹の焼き畑2016〜連絡掲示板

今年は春焼きと夏焼き、2段構えでのぞむ「竹の焼き畑」。
参加者募集中です。
————————–
2016/10/26現在、活動は「おいしい雑穀づくりと小屋づくりと山畑の手入れetc.」に移行しています。
・サイト内の別掲示版
・facebookイベントページ
をご覧ください。

以下は過去履歴として残しているものです。
————————–
8月6日(土)と9月3日(土)、2回にわたった夏焼きの火入れが無事終了しました。おつかれさまでした!
20160806natsuyaki
takeyakihata20160903
5月22日に火入れした春焼き(速報版)の畑では、アワ・アマランサスが大きく育ってきています。秋の収穫が楽しみですね。……といっている間に収穫シーズン突入!!

————————–
◆収穫終了は、アワ、ヒエ、アマランサス、タカキビです。夏焼きの蕎麦が10月下旬、温海カブは間引き菜をとっています。
さて、アマランサスの脱穀調製を10月14日(金)〜16日(日)にやりました。苦戦。。
次回は10月19日(水)〜21日(金)! 温海カブの間引きなどもあるよ〜。

参加申込みとお問合せは下の方のフォームからどうぞ。

◉集合場所・時刻
ダムの見える牧場(島根県仁多郡奥出雲町佐白529-1;添付地図参照)におよそ9:30集合。

お昼(各自またはまかないできればあるかも)休憩はさんで15時30分頃まで

◉参加費

基本的に無料です。これまでの参加回数に応じて収穫物を持ち帰っていただけますが、初参加の方については寄付金をいただければ幸甚です。

◉持ち物・服装など
・お昼に食べるもの(事前に人数がわかればこちらで用意も可能)
・水分補給用水筒やペットボトル等
・長袖と頭髪を覆うバンダナやタオル等(肌と頭部が隠れる服装)
・斜面でも滑りにくく歩きやすい靴や長靴など
・手袋や軍手など
・マスク
・虫除け虫刺され対策(スプレー、蚊取り線香など)※山に入るとまだ蚊はいます
◉参加希望者記入事項
氏名
生年月日
住所
本人連絡先と緊急連絡先(家族、学校など)
動機・希望(やりたいこと、できること、できないことなど)
下のフォームから送信ください。
(※フォームは締め切って閉鎖しました)


●春焼き地に稔ってきたアワ
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●案内図(初めて来る人へ)
yakihataplace201606

●火入れ地概図

火入れ地概図2016-07-20

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序)4月24日( )…sec.1(4月24日)はこちら。
1)4月30日(土)…火入れ地整備と試し焼き→済。記録はこちら(おもしろの研究室)
2)5月 7日(土)…火入れ地整備→済。記録
3)5月14日(土)…火入れ地整備→済。記録
4)5月15日(日)…火入れ地整備→済。記録
5)5月21日(土)…火入れ地整備→済。記録:sec.6
6)5月22日(日)…火入れ、播種(天候不順の場合次週へ延期)→済。記録はこちら。
7)5月29日(日)…カブ種取り、播種→済。記録:sec.6
7)6月4日(土)…協議、播種→済。記録:sec.7
8)6月11日(土)…伐開地マーキング、播種→済。記録:sec.8
9)6月18日(土)…伏せ込み地マーキング、伐開開始→済。記録:sec.9
10)6月25日(土)…伐開作業→済。記録:sec.10
11)6月26日(日)…伐開作業→済。記録:sec.11
12)7月3日(日)…伐開作業→雨天のため中止(雷・大雨・洪水警報)。
13)7月10日(日)…伐開作業→済。記録:sec.12
14)7月16日(土)…伏込作業→済。記録:sec.13
15)7月18日(月)…伏込作業→済。記録:sec.14
15)7月20日(水)…伏込作業→済。 sec.15
16)7月23日(土)…伏込作業→済。 sec.16
17)7月30日(土)…伏込作業→中止
18)7月31日(日)…伏込作業→済。 sec.17
19)8月3日(水)…伏込作業→済。 記録:sec.18
20)8月5日(金)…放水試験・最終調整→済。 sec.19
21)8月6日(土)…夏焼き火入れ→済。
22)8月11日(木)…火入れ地検証、草刈り作業→済。
23)8月19日(金)…火入れ地検証、草刈り作業→済。
24)8月23日(火)…草刈り、伏込作業→済。sec.20:参加7名
25)8月27日(土)…草刈り、伏込作業→済。sec.21
26)8月30日(火)…草刈り、伏込作業→済。
27)9月3日(土)…夏焼き火入れ2→済。
28)9月13日(火)…草刈り、収穫(アワ、倒伏アマランサス)→済。
29)9月15日(木)……草刈り、収穫(アワ)→済。
30)9月16日(金)…草刈り、収穫(アワ、ヒエ)→済。
31)9月17日(土)…草刈り、収穫(ヒエ)→済。
32)9月25日(日)…カブ間引き、防護柵改修、収穫(アマランサス、タカキビ、アワ)→済。
33)9月27日(火)…収穫(アマランサス)→済。
34)10月1日(土)…10時~15時、里山管理研究会only4人→済。
35)10月8日(土)…10時~16時、里山管理研究会only4人→済。
36)10月14日(金)…アマランサス選別→済。
37)10月16日(日)…アマランサス選別、カブ防護柵改修→済。

 

20160424-P114000302

以下は準備作業の時の要項です。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◉概要
① 時間:9:00~15:00
② 場所:ダムの見える牧場(奥出雲町佐白・問合せください)
ダムの見える牧場牛舎前9:00集合・開始
③ 定員:15名までを予定
④ 参加費:無料
⑤ 申込方法:お名前、ご住所、連絡先を明記の上、FAXかメッセージをいただくか、お電話でお申込ください。返信をもって受付完了と致します。里山管理研究会の会員は会の連絡チャンネルで参加申込みをしてください。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◉主なメニュー
・火入れ地整備(運ぶ、伏せ込む、防火帯づくり)
・畑づくり(播種、間引き、草抜き)
・収穫(乾燥、脱穀、種取り等)
・放牧された牛さんたちを眺めながら草原ランチ(お弁当)
*雨風が激しいような天候の場合中止・順延します。少雨ならば実施。
チェーンソーを持参される方はお申し出ください。燃料とオイルは支給いたします。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◉持ち物・服装
・昼食のお弁当など
・水分補給用水筒やペットボトル等
・長袖と日除けの帽子等(肌が隠れる服装)
・斜面でも滑りにくく歩きやすい靴や長靴など
◉できれば持ってくるとよいもの
・ナタ、ノコギリ(ヤブや倒木処理用)
・ヘルメット(15個ぶんはこちらで用意しています)
・軍手など手袋(こちらでも用意しています)