森と畑と牛と.展

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おかげさまで、充実した3日間が幕を閉じました。
会場を準備いただいた「アトリエ素と|ギャラリー素と」に写真や様子が掲載されています。
https://www.facebook.com/events/177769763064675/
是非ごらんください。

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雲南発のリトルプレス『森と畑と牛と』、そのβ(創刊準備号)の出版を記念して、グループ展を開催します。書き手として寄稿している、酪農家、料理家、写真家、建築家、編集者ら、異領域の職業人が、自然と文化と食を考える写真や図版、道具、自然物などを展示する3日間です。
今ここにある暮らしを支えているものを、見たり触れたり食べたり話したりしながら、考え、感じてみましょう。

◉日時
6月22日(金)〜6月24日(日)|11時〜17時
◉会場
アトリエ素と|ギャラリー事と
雲南市三刀屋町三刀屋287−3

千葉ユウキ…………写真|牛と森と
小畑絢子…………写真|仕事の風景
オリゼ・サミ…………暮らしの品|日々の器
すやまともみ…………スケッチ|NOYAMA and
板倉布左子…………写真|私とトリノ、そして島根
三原洋治…………庭|庭師の仕事
大石亘太…………道具|牛飼いのモノ
面代真樹…………焼畑と食をめぐる図書と写真|ぐるぐるまわれ

◉トークライブ
6月23日(土)19:00〜20:30(18:30開場)
参加費500円(1drink付)・要申込(森と畑と牛とまで)・定員10名
「読むこと、食べること、立てること」
案内人……面代真樹
本を読むことと焼畑とのつながり、そして食べるものと、立てる(建てる)ことへ。「と」の世界の驚きと楽しみを味わうクロストークライブです。

◉お問合せ、トークライブのお申込はこちらから

下のボックスにchを入れて送信ボタンを押して下さい。Please put ch in the box below and click send button(figure:送信)

Sunday Market CiBO にて

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毎月第4日曜日、出雲市駅そばで開催されているSunday Market CiBO 。それぞれのお店がスタイルをもった”提案”を展開されているので、とても素敵です。「森と畑と牛と」βを持って行ったりしています。牛乳からバターをつくるワークショップでもお世話になりました。今年の秋には、焼畑の雑穀が販売できるといいなあ。

Start!

サンデー マーケット チーボさん(@sundaymarketcibo)がシェアした投稿 –

森と畑と牛とβ 発売中

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森と畑と牛とが、大事にしているもの、を、なんとなく形にしてみました。
混沌としていますが、β(創刊準備号)ということで、寛大にみていただければ楽しめると思います。
創刊1号は7月刊行!?

B6版・48頁・オールカラー
定価(本体600円+税)

●取扱店……これから少しずつですが増やしていきます。そばにないけど入手したい、おいてみたいという方、問合せフォームよりご連絡ください。県外国外歓迎。

東京都
◆matsurica 〒151-0066 渋谷区西原3-13‐5 GNADE上原101

島根県
◆古本 冬營舎 〒690-0845 松江市西茶町90-8
◆生活雑貨いちねん草 〒697-0015 浜田市竹迫町2718-34
◆Antworks Gallery〒699-0711 出雲市大社町杵築南1570-6
◆子どもの本 つーぼ 〒692-0011 島根県安来市安来町1706 open:10:30~18:00(不定休)
tel/fax 0854-22-0078
◆杜パンカフェ〒699-1322 雲南市木次町寺領2954-2
◆カフェ・オリゼ (Café A.oryzae)〒699-1311 雲南市木次町里方331-1
◆憩雲 〒699-1221 雲南市大東町飯田36-12

発売は樟舎が行っています。

 

9月20日お野菜まるしぇ〜ワイナリー奥出雲葡萄園

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ワイナリー奥出雲葡萄園の収穫祭に併催のお野菜まるしぇに出店しました。島根大学里山管理研究会との共同出店です。焼畑の雑穀Mixは試作段階とはいえ、なかなかの完成度だったと自負してます。米と一緒に炊くだけバージョンですが、野菜とまぜるバージョンもつくれそうではあります。
パッケージする手前までが最大の課題。すなわち栽培ならびに乾燥から調製(選別)まで、です。焼畑だけでこれだけの種類の雑穀をそろえているのは日本でも”うちら”だけではないでしょうか。日本の焼畑のルーツを東南アジアにとれば主流は混植。つまりミックスは栽培面からも理にかなっているのです。
年間1000袋(月産100)つくれるようならなあ(遠目)。ざっと100kg。手作業でできなくはないギリギリの量でしょう。100gを500円で販売しましたが、同様として年間売上50万円。手元に残る現金という意味での粗利を5割としましょう。直売500、委託500としての想定。栽培面積と作付、年間総労働時間を出してみて検討します。ざっくりです。ざっくり。

※資料:告知時のテキスト↓
9月10日(日)に開催予定のシャルドネ収穫イベントと共催される【 お野菜マルシェ 】に島根大学里山管理研究会と共同で出店します。11時くらいから店開き予定。焼畑でとれた雑穀と豆を出します。
※注;シャルドネ収穫イベントの参加申し込みは終了。庭カフェは貸し切り、レストランは予約満席です。
他の出店者など紹介はこちら↓

岩伏の谷の小さな夏祭り

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牛と人とが一緒になって、小さな谷に、美しい森と畑と野山をつくっていく。そんな活動をはじめているグループ〈森と畑と牛と〉が、小さな夏祭りを開催します。
●と き  8月20日(日) 10:00〜15:00
●ところ 島根県仁多郡奥出雲町佐白
さくらおろち湖自転車競技施設
ダムの見える牧場牛舎周辺

●内 容
①MHUガーデンパーティー(ワークショプ形式)
※定員に達したため申込〆切ました。
椿窯 一尺皿でいただくイタリアンランチ presented by effe-co.(予約制30名)

小鳥のさえずりをBGMに、野山に放牧されている牛を眺めながら食事を楽しむ。数年後には目の前にハーブガーデンとスイーツを商う小さな小屋が……。そんな未来を夢見ながらのガーデンパーティーを牧場の隣にある芝生広場で開きます。

今回、温泉津の椿窯 荒尾浩之さんに特注でつくっていただく直径30センチのお皿を使ったeffe-co.板倉布左子さんのイタリアンクッキングレッスン! 30人限定のランチに供されたお皿は みなさん それぞれお待ち帰りいただくというスペシャル特典付きです!
来年はちょっとずつ このエリアでいろんなものが生まれていく。そのプレイベントとしてのガーデンパーティーです。

同時開催はミニマルシェと牧場見学。こちらは事前予約なくどなたでも参加できますので、ぜひあそびにいらしてください‼︎

②ミニマルシェ&ガーデンサロン
◉10:00〜15:00(但し品切れ次第終了)
◎ダムの見える牧場〜シュークリーム試食コーナー
◎森の圃ここぺり〜野菜販売
◎Yadorigi〜焼き菓子、ベーグル
◎出雲のハーブ畑cuore〜ハーブソルトほか販売
◎森と畑と牛と〜Full My Public&S:集いの場。交わりの場。対話の場。ささやかに飲み物をふるまいます。

③牧場見学会(無料)
●1日3回各回約20分
①11:00〜 ②13:00〜 ③14:00〜
●事前申込不要、無料
◉ダムの見える牧場牛舎前に各回5分前にお越しください

◆会場案内図

主催:森と畑と牛と
共催:ダムの見える牧場、effe-co.

タケノコ山の春遊び2017〜食べたもの

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3回ともに予定どおり催行しました。参加者はのべ47名。
今年は筍の時期が遅れているためか、とったタケノコは3回で大小10本ほど。タケノコ尽くしとはいきませんでしたが、料理は大変好評。タケノコの不足ぶんは、ヨモギやカブの茎立菜、スミレやツクシを使った料理でまかないました。

少しずつ加筆していきますが、牧場林野で春に食べられるものをあげておきます。

■ヨモギ
 量がとれます。トリカブトなど間違えかねない毒草との見分け方を教えてとってもらいます。野生動物の糞があるところも避けます。つまり山ではなく野の方でとること。「新芽ですか?」という質問がありましたが、春に出ているものはほぼすべて新芽です。固くない柔らかい部分であれば、5月いっぱいくらいは旬といえるのではないかと思います。

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 そして、ヨモギでなくホウコをとってホウコモチをつくるのが次なる”夢”であります。
 阿井のホウコはいまどこに?

 ヨモギはロケットストーブで塩ゆでした後、すりこぎでペーストにして、チヂミに。韓国ではよく食べるということを後で知りました。熱で香りも立つし、子どもにも食べやすいものとしてより改良の余地はあるやに思います。

■ツクシ
 大学生でも意外に「好き」「食べたことがある」人がいます。少数ですが。「好き」「食べたい」という1名(岐阜の山間地出身)は、軽く炒めて塩味が好みだそう。煮しめにするには手間もかかりますしね。はかまをとるのが手間ですが、動きまわってやや疲れた後にはよいです。野外の活動で「何もやることがない」と疲れが倍増しますので、作業そのものはたくさん用意しておくとよいですね。

■スミレ
 今年は特に多い気がします。名称はわかりませんが、このムラサキのものが多く、取り放題といっても過言ではないです。

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 根まで食べられる種類かはわからないため、花と茎を添え菜として使いました。
 盛り付けが乱暴です。改善していきます、すみません。
 カレーは木次ヨーグルトを使っていますが、今回はトマトソースの量が多すぎたため、風味に貢献せず。乳清を使うのでもよいと思いました。

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■フキ
 フキノトウの花が散った後くらいの時期です。これからが食べごろか。そこそこあります。

■タラの芽
 まだ出ていませんが、1〜2回のイベントで食べるくらいはあります。もっとあってもよいと思います。焼畑を重ねるうちに増えていくと思われます。

■茎立菜
 温海カブの菜です。おいしい。花が満開になるころには苦味がましてきます。黄色いものがちらちら見えるくらいが旬。少量ならサラダでも。茹でると苦味がまします。さっと炒めるのがよいのかも。松江のボンテンピでトマトソースとあわせたパスタを食しましたが、素材をうまくいかせてないですね。
 種取りに適したもの(カブとしても生育がよかったもの)が美味しいように思います。悩ましいところです。

■タケノコ(モウソウチク)
 まだ白いものの上部は、とれたてなら、生でもおいしく、アクも感じないほど。昨年(2016年)より10日は遅れてます。

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■コゴミ
 まだこれからです。出ている箇所はいくつかあります。タラの芽同様、1〜2回のイベントで食べるくらいの量。

また、以下、ブログに写真とレポートを掲載しています、参考。
其の一
http://blog.canpan.info/omojiro/archive/237
其の二
http://blog.canpan.info/omojiro/archive/235
其の三
http://blog.canpan.info/omojiro/archive/236
 

Spring fun at the mountain where bamboo shoot flies

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A mountain of bamboo shoots in Sajiro, Okuizumo-cho,Japan. A lot of bamboo shoots are going to be released this year, but there are not enough people to take! The place is also the mountain where the slash-and-burn field experiment is carried out. After carrying the bamboo and burning down for the fire in May, I will do a party of bamboo shoots. Negotiable for tent nights at the ranch grazing ranch.

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◉schedule
sono1……April 9 (Sun)
sono2……April 15 (Sat)
sono3……March 16 (Sun)

◉Meeting place&Time
It is approximately 9:30 gathering on a Damu no mieru bokujou (529-1,sajiro,Okuizumo-cho, Shimane prefecture ,Japan). We will work till around 16:00 taking a break several times.

◉Entry fee
Basically it’s free.

◉What to bring, clothing
・Bread and drinks prepared by yourself, We will prepare ingredients to cook at the party here.
・Water bottle for refilling water, bottle drink, etc.
・Long-sleeved clothes and bandana covered hair and towels etc.
・Shoes and boots that are hard to slip on the slope and are easy to walk.
・Work gloves

◉entry matter
name
adress
mail adress
Requested date
Please send by the form below.

Wanted Volunteers to Preserve Satoyama in Okuizumo,Japan

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A volunteer participant is recruiting through the menu below.
It is mainly outdoor activities. Beginners, veteran, age and young and old, …anyone welcome!  No problem!  Because people are not enough!
Please send a mail by form→Okuizumosansonjuku(http://s-orochi.org/public/archives/520)

1. Preservation of devastating bamboo groves …… It is logging, transporting and bamboo. Various for reborn into a pleasant bamboo forest.
2. Preparation of slash and barn(as traditional agricultural practices).
3. Preparation for turnip seeds …… In order to leave a nice turnip seed, we also grab and eat ”nabana” flowers and care for it.
4. Making tools for bamboo papers, fiber drying, prototyping, etc.
5. Sorting of millets and trial production of dishes.
6. As preparation for the event in late April, preparation for making bamboo papers that can be experienced by parents and children or preparing bamboo cups.
7. Survey of listening to the elderly as a regional food culture survey.

2017年1月15日 ウェブページ開設之日

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まずはたちあげてみました。ですから、ドメイン含めて変わっていくと思います。どなたからでも、ご意見お待ちしております。
さて、下の写真は正月3日頃に行った作業の模様。モチアワの脱っぷです。
むずかしいとは聞いておりましたし、ノウハウをあちらこちらで調べてもおりましたが、これという方法が見いだせずじまいで着手も遅れておりました。まるで、今日たちあがったこのページのように。
……。はい。まずはやってみること。
まず、やってみたのは、ミキサーにかけてみること。思ったよりも粉化することなく、むけました。使えなくはない状態。よし!これならばと、思い切って家庭用精米機で雑穀スクリーンをもつものを購入。製造中止の製品だったのですが、別売りのスクリーンはメーカーの在庫にありましたし、市場在庫も豊富にありました。
そして、やってみたのです。が。。。
確かにミキサーよりはきれいにむけて仕上がるのです。しかし、あまりにも歩留まりが悪い。粉になってしまう量とスクリーンの網からこぼれてしまい、粉になってしまうもの、両方あわせて4割ほどがこぼれてしまう。こぼれたものから粒のものならまたすくいだせるのですが、粉になってしまうものはもったいないなあ。
デフォルトの操作を4回やったなかでの結果です。何回か試行錯誤を重ねれば歩留まりもよくなっていくのでしょうが。そのためにはもっと量がとれないと。次回は2月上旬に1日2日かけてチャレンジする予定です。

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