春焼き〜出雲の山墾り,竹の焼畑2019

奥出雲町佐白、ダムの見える牧場林地ではじめた竹の焼畑、今年で5年目になります。
春、夏とある火入れですが、とくに春焼きについては、毎回、異種の状況に挑戦しており、ワクワクと胸ときめく人もいらっしゃることでしょう。

さて、日程など目下、6月2日(日)に向けてカウントダウンに入っています。
「見たい」「やりたい」「興味ある」方は、担当面代(オモジロ)までメッセージください。
fire★s-orochi.org まで。 (★を@に変えてください)
あるいはページ下のフォームをご利用ください。

▼日時
2019年6月2日(日)※注1
9時00分頃着火予定。順調にいけば15時までには2区画ぶん延焼終了。
一般参加者は現地8時集合を予定しています。

▼場所
島根県仁多郡奥出雲町佐白529−1(ダムの見える牧場)
牧場内の林地です。
2区画、約30aぶん(草地含む)

▼その他
播種は混植にて以下のものを予定しています。アマランサス、ホンリー、里芋、ハタササゲ、ヒエ、タカキビ、地這いキュウリ、サツマイモ、カボチャ、トマト、甘唐辛子。また収穫後の後作として小麦、大麦、大根。

※注1
準備が間に合わない場合、天候条件がきびしい場合、その他さまざまな事由で延期する場合があります。
また、時間については、前倒し後ろ倒し、両方の可能性があります。また、今回ふたつの区画で火入れを行うため、1日を2回にわけての火入れとなります。午前と午後、はっきりしていればよいのですが、流動的です。
現在、雨が少なく、非常に乾燥した天候状態が続いています。もしこの状況が続いている場合、早朝に火を入れることでリスクを低減するという選択も検討中です。
いずれにしても、一般参加者については、現在、8時集合を基本として準備をすすめています。

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参加を希望される方へ
ありがとうございます。
公道から「見学」もできますが、観るだけでなく、熱、音、匂い、風…、その場に「当事者」としてたつことで、感じたり考えたりできることがたくさんあります。どなたでもできることの範囲内での参加を歓迎します。
また、遠方から参加希望の方へ。アクセス方法や宿泊などの情報提供いたします。下のフォームをお使いいただき、ご連絡ください。

●持ち物・服装など
・水分補給用水筒やペットボトル等
・昼食(午前のみ午後のみの方は不要:お弁当、おにぎりなど)
・長袖と頭髪を覆うバンダナや帽子、タオル等(肌と頭部が隠れる服装)
・斜面でも滑りにくく歩きやすい靴や長靴
・手袋や軍手など手を保護するもの
・その他、各自必要と考えるもの
・ヘルメット(ある人は持参いただけるとよいです。こちらでも用意はあります)
●参加費
 500円(傷害保険料含む)
 ※ただし、以下の方無料
・学生
・「森と畑と牛と」メンバー、ならびに友の会会員※
 ※「MHU応援缶バッジ」を持っている方を友の会会員としています。入会希望についてはお問合せください。
●参加希望者記入事項
※氏名
住所
※連絡先(メールアドレス、電話番号、住所)

下のボックスにchを入れて送信ボタンを押して下さい。Please put ch in the box below and click send button(figure:送信)

†.今年で5年めとなる「出雲の山墾り〜竹の焼畑」は、島根大学の学生グループである里山管理研究会、奥出雲の団体である奥出雲山村塾、森と畑と牛と、放牧酪農を行うフィールド提供者・ダムの見える牧場、の5者を中心とする、複数の団体や研究グループが共同する事業です。

 

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