春焼き〜出雲の山墾り,竹の焼畑2019

〜〜課題をたくさん残しながらも、火入れは、うまく終えることができました。みなさまに感謝申し上げます。簡易の速報レポートは以下のリンクからダウンロードできます(速報版につき再配布についてはご遠慮ください)〜

春焼き〜出雲の山墾り,竹の焼畑2019レポート(速報版)

〜〜〜〜告知時のテキストです〜〜〜
今年で5年目となる奥出雲での焼畑再生の試みです。
ひとつには、乳牛放牧地内にある荒廃した孟宗竹の林を伐開し火を入れること。春焼きと私たちは読んでいますが、いま、国内で春に火を入れる焼畑は、管見の及ぶ限りここ奥出雲だけです。火入れの後、畑として在来作物や雑穀など多種混交の畑を数年つくり、草や木や土が、虫や鳥とともにどう遷移していくかを観ていきます。そして、牛と畑と森と、それぞれが生きていける環境へと導く、「切り札」として人の活動をつくりあげていこうという、愉快な取り組み。それが出雲の山墾りです。目ざすところは大雑把そんなものですが、結果らしきものがみえるのは二十年後あるいは五十年後でしょうか。

さて、日程など目下、6月2日(日)に向けてカウントダウンに入っています。
「見たい」「やりたい」「興味ある」方は、担当面代(オモジロ)までメッセージください。
fire★s-orochi.org まで。 (★を@に変えてください)
あるいはページ下のフォームをご利用ください。

▼日時
2019年6月2日(日)※注1
11時00分頃着火予定。順調にいけば15時までには延焼終了。
参加される方は8時00分〜9時30分のまでの間に受付をすませてください。

▼場所
島根県仁多郡奥出雲町佐白529−1(ダムの見える牧場)
牧場内の林地です。
1区画、約18aぶん(草地含む)※2区画の予定を1区画に変更しました。

▼その他
播種は混植にて以下のものを予定しています。アマランサス、ホンリー、里芋、ハタササゲ、ヒエ、タカキビ、地這いキュウリ、サツマイモ、カボチャ、トマト、甘唐辛子。また収穫後の後作として小麦、大麦、大根。

※注1
6月1日現在、ほぼ確定です。
5月31日に降雨

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参加を希望される方へ
ありがとうございます。
公道から「見学」もできますが、観るだけでなく、熱、音、匂い、風…、その場に「当事者」としてたつことで、感じたり考えたりできることがたくさんあります。どなたでもできることの範囲内での参加を歓迎します。
また、遠方から参加希望の方へ。アクセス方法や宿泊などの情報提供いたします。最下部にあるフォームをご利用いただくか、FAXにてご連絡ください。

●持ち物・服装など
・水分補給用水筒やペットボトル等
・昼食(午前のみ午後のみの方は不要:お弁当、おにぎりなど)
・長袖と頭髪を覆うバンダナや帽子、タオル等(肌と頭部が隠れる服装)
・斜面でも滑りにくく歩きやすい靴や長靴
・手袋や軍手など手を保護するもの
・その他、各自必要と考えるもの
・ヘルメット(ある人は持参いただけるとよいです。こちらでも用意はあります)
●参加費
500円(傷害保険料含む)
※ただし、以下の方無料
・学生
・「森と畑と牛と」メンバー、ならびに友の会会員※
※「MHU応援缶バッジ」を持っている方を友の会会員としています。入会希望についてはお問合せください。
●参加希望者記入事項
※氏名
住所
※連絡先(メールアドレス、電話番号、住所)

下のボックスにchを入れて送信ボタンを押して下さい。Please put ch in the box below and click send button(figure:送信)

●問合せ
fax 0852-35-5139 

†.今年で5年めとなる「出雲の山墾り〜竹の焼畑」は、島根大学の学生グループである里山管理研究会、奥出雲の団体である奥出雲山村塾、森と畑と牛と、放牧酪農を行うフィールド提供者・ダムの見える牧場、の5者を中心とする、複数の団体や研究グループが共同する事業です。

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